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KAMUIの日記: その星の名は「比叡山」 47

日記 by KAMUI
京都新聞の記事に依ると、群馬県のアマチュア天文家が発見した小惑星に「Hieizan(比叡山)」と言う名前が付けられたのだそうだ。

「8579 Hieizan (1996 XV19)」は、1996年に小林隆男氏が発見した火星と木星の間を周回している小惑星で、直径およそ10km。詳細は NASAジェット推進研究所小惑星データベースブラウザなどで調べて頂くとして、名前の方は「日本の自然と歴史、文化の象徴の1つ」として京都情報大学院大学の作花一志教授が提案したものだそうで。
「んじゃ、高野山とか無いのか?」などと思って調べて見たら、流石に「Kouyasan」は見つかりませんでしたが「6866 Kukai (1992 CO)」(空海)とか「6031 Ryokan (1982 BQ4)」(良寛)とか、坊さんの名前付けた小惑星ってのはあるんですね。
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