KAMUIの日記: 風に吹かれて遺跡巡り。 1
日記 by
KAMUI
単車でふらっと渥美半島方面へ。
久々に通ったR23の岡崎バイパスは下りだけ高架化完了してるな。上りの方はもうしばらく掛かりそうだけど。蒲郡でちょいと弘法山金剛寺に立ち寄ってみたり。いや以前からスゲー気になってはいたんだ。山の上に立つ弘法大師の立像が(笑)
高さ18メートル超、要するにガンダムのサイズとほぼ同じという事で(待テ)
で、この弘法大師像のすぐ側に恋人たちが三河湾を望みながら永遠の愛を誓って手すりに鍵を付けるってな展望台があったりする訳だ。その名も『ラバーズヒル』。上から写真は撮ってみたが、流石に野郎一人で展望台まで降りてみる勇気は無かった。そんなトコ女の子にでも見られたら立ち直れねぇぞオレ(苦笑)
「そもそも真言宗の寺なのに『ラバーズヒル』かよ!」とか内心ツッコミ入れながら撤収。さて、その後は豊橋バイパスを東進。快調過ぎてちょいとインターチェンジを飛び越したりしたがそれはそれ(笑)、R259で伊良湖方面へ。田原市内で県道28号にルート変更して「吉胡貝塚」へ向かう。かつて300体からの縄文人骨が出土したことで知られる国の史跡で現在は公園化するとともに資料館を置いていたりするが・・・え〜と、この公園前の道、何度か通ってるじゃね〜か(^_^;
以前、出張で田原泊まりだった時に市街地まで夜歩いて来た事が何度かあって、途中の道沿いの店は覚えてた。ただ、街灯もあまりない夜の道(雨が降ってた事もあったな)だったりして、貝塚とかには皆目気がつかなかったけど。
公園の方で写真撮ってたら、デジカメがカードエラーとか言い出して焦ったが、取り合えずなんとかなったので、再び移動開始。この辺りから風が強くなってきた。R259から県道416号、さらに県道398号にルート変更して「大アラコ古窯跡」へ。こちらも国の史跡なのだが調査後に埋め戻されてしまったらしい・・・畑の一角に看板が立ってるものの、何処に何があったのか全く解りません。しばらく辺りを探してみたけどそれらしい表示も見当たらなかったので撤退。まさか目の前の畑の下とかじゃなかろうね?
県道419号を南下してR42に出て、さらに伊良湖方面へ移動。初立ダムに向かう。
初立ダム(初立池)は豊川用水の最後の調整池で・・・ってのはまぁ置いとくとして、このダムのすぐ側に「伊良湖東大寺瓦窯跡」という、これまた国の史跡があったりする訳だ。その名の通り、鎌倉時代の奈良の東大寺再建時にここで焼かれた瓦が使用されたという。調査後に埋没保存の措置が取られたため、現在は3つの窖窯の輪郭を示す様に小石が敷かれている。調整池が出来る前はどんな風景だったんじゃろね?
この辺りで15時半くらいか・・・時間に余裕があれば藤原古墳群とかも見たかったのだが時間切れ。伊良湖で大アサリを食う事もなくR42〜県道28号〜R259と渡ってR23に復帰。だが、幸田町まで戻るのに2時間かかってしまった。岡崎バイパスで名古屋まで小一時間、最後は自分のガス欠で寒さに震えながら帰宅。渥美半島はそんなに寒くない印象があったんだけど、流石にこの時期はダメでした(^_^;
久々に通ったR23の岡崎バイパスは下りだけ高架化完了してるな。上りの方はもうしばらく掛かりそうだけど。蒲郡でちょいと弘法山金剛寺に立ち寄ってみたり。いや以前からスゲー気になってはいたんだ。山の上に立つ弘法大師の立像が(笑)
高さ18メートル超、要するにガンダムのサイズとほぼ同じという事で(待テ)
で、この弘法大師像のすぐ側に恋人たちが三河湾を望みながら永遠の愛を誓って手すりに鍵を付けるってな展望台があったりする訳だ。その名も『ラバーズヒル』。上から写真は撮ってみたが、流石に野郎一人で展望台まで降りてみる勇気は無かった。そんなトコ女の子にでも見られたら立ち直れねぇぞオレ(苦笑)
「そもそも真言宗の寺なのに『ラバーズヒル』かよ!」とか内心ツッコミ入れながら撤収。さて、その後は豊橋バイパスを東進。快調過ぎてちょいとインターチェンジを飛び越したりしたがそれはそれ(笑)、R259で伊良湖方面へ。田原市内で県道28号にルート変更して「吉胡貝塚」へ向かう。かつて300体からの縄文人骨が出土したことで知られる国の史跡で現在は公園化するとともに資料館を置いていたりするが・・・え〜と、この公園前の道、何度か通ってるじゃね〜か(^_^;
以前、出張で田原泊まりだった時に市街地まで夜歩いて来た事が何度かあって、途中の道沿いの店は覚えてた。ただ、街灯もあまりない夜の道(雨が降ってた事もあったな)だったりして、貝塚とかには皆目気がつかなかったけど。
公園の方で写真撮ってたら、デジカメがカードエラーとか言い出して焦ったが、取り合えずなんとかなったので、再び移動開始。この辺りから風が強くなってきた。R259から県道416号、さらに県道398号にルート変更して「大アラコ古窯跡」へ。こちらも国の史跡なのだが調査後に埋め戻されてしまったらしい・・・畑の一角に看板が立ってるものの、何処に何があったのか全く解りません。しばらく辺りを探してみたけどそれらしい表示も見当たらなかったので撤退。まさか目の前の畑の下とかじゃなかろうね?
県道419号を南下してR42に出て、さらに伊良湖方面へ移動。初立ダムに向かう。
初立ダム(初立池)は豊川用水の最後の調整池で・・・ってのはまぁ置いとくとして、このダムのすぐ側に「伊良湖東大寺瓦窯跡」という、これまた国の史跡があったりする訳だ。その名の通り、鎌倉時代の奈良の東大寺再建時にここで焼かれた瓦が使用されたという。調査後に埋没保存の措置が取られたため、現在は3つの窖窯の輪郭を示す様に小石が敷かれている。調整池が出来る前はどんな風景だったんじゃろね?
この辺りで15時半くらいか・・・時間に余裕があれば藤原古墳群とかも見たかったのだが時間切れ。伊良湖で大アサリを食う事もなくR42〜県道28号〜R259と渡ってR23に復帰。だが、幸田町まで戻るのに2時間かかってしまった。岡崎バイパスで名古屋まで小一時間、最後は自分のガス欠で寒さに震えながら帰宅。渥美半島はそんなに寒くない印象があったんだけど、流石にこの時期はダメでした(^_^;
ちょろっと行ったことある (スコア:0)
意外な穴場だよね>初立ダム