KAMUIの日記: 見晴台の夏、来たる。
日記 by
KAMUI
予定変更で今日の仕事が中止になってしまったので、昼前に会社から帰途に付く。ん~、このまま単に帰るのツマランなぁ・・・
と、言う訳でルート変更。見晴台考古資料館へ。
資料館では企画展「見晴台遺跡市民発掘の歩み」を開催中。見晴台遺跡では資料館が出来た当時から毎年夏に市民発掘が行なわれており、それ以前の専門家チームによる発掘も含めて今年で50回を数える。これまでの発掘で見つかった出土品の展示を主体に、資料館が行なってきた市内の他の遺跡発掘に関する展示も少々。第1次発掘調査でいきなり円窓付土器が出土したほか、第3次では竪穴式住居跡が、それ以降も縄文時代から近代までの遺構や出土品が多数検出されている。今回も弥生式土器から八八式7.5cm野戦高射砲の部品まで、色々と展示されている。
が、今回、久しぶりに来てみてビックリしたのが、2009年に北区・平手町遺跡から出土した木棺が展示されてたコトだったり。
2009年の平手町遺跡・第6次発掘調査では複数の方形周溝墓が出土、2つの木棺が検出された。そのうち1つは完全な舟形木棺の痕跡を残していたため、「日本最古の舟形木棺」としてこの方面では結構な話題になったらしい。で、今回はその舟形木棺・・・ではなく、もう1つの方が展示されていた。こちらも恐らく舟形と思われるのだが腐朽によって木棺の形状を確認できるだけの痕跡が無かったため、一応「多分、舟形木棺」みたいな扱いだったりして(笑)
それでも残存長で3メートル近くあるので、流石に迫力ありますわ(^_^;
さて、その後は帰宅して家でゆっくり・・・しようと思ったのだが、今回の展示期間中に再度行けるか一寸怪しいかも、とか思ったのでデジカメ持って再度見晴台に行って写真撮りまくったりしてな(笑) で、帰宅しようと展示室を出たところで壁に貼られた紙に気がついた。守山区の南社古墳(この辺りの古墳はここ数年、発掘調査が継続して行なわれている)の現地報告会のお知らせで・・・げ、こないだの土曜日じゃねーか。あの日は休みだったのになんてこったぃ(T_T)
#今年の市民発掘は明日14日から。
と、言う訳でルート変更。見晴台考古資料館へ。
資料館では企画展「見晴台遺跡市民発掘の歩み」を開催中。見晴台遺跡では資料館が出来た当時から毎年夏に市民発掘が行なわれており、それ以前の専門家チームによる発掘も含めて今年で50回を数える。これまでの発掘で見つかった出土品の展示を主体に、資料館が行なってきた市内の他の遺跡発掘に関する展示も少々。第1次発掘調査でいきなり円窓付土器が出土したほか、第3次では竪穴式住居跡が、それ以降も縄文時代から近代までの遺構や出土品が多数検出されている。今回も弥生式土器から八八式7.5cm野戦高射砲の部品まで、色々と展示されている。
が、今回、久しぶりに来てみてビックリしたのが、2009年に北区・平手町遺跡から出土した木棺が展示されてたコトだったり。
2009年の平手町遺跡・第6次発掘調査では複数の方形周溝墓が出土、2つの木棺が検出された。そのうち1つは完全な舟形木棺の痕跡を残していたため、「日本最古の舟形木棺」としてこの方面では結構な話題になったらしい。で、今回はその舟形木棺・・・ではなく、もう1つの方が展示されていた。こちらも恐らく舟形と思われるのだが腐朽によって木棺の形状を確認できるだけの痕跡が無かったため、一応「多分、舟形木棺」みたいな扱いだったりして(笑)
それでも残存長で3メートル近くあるので、流石に迫力ありますわ(^_^;
さて、その後は帰宅して家でゆっくり・・・しようと思ったのだが、今回の展示期間中に再度行けるか一寸怪しいかも、とか思ったのでデジカメ持って再度見晴台に行って写真撮りまくったりしてな(笑) で、帰宅しようと展示室を出たところで壁に貼られた紙に気がついた。守山区の南社古墳(この辺りの古墳はここ数年、発掘調査が継続して行なわれている)の現地報告会のお知らせで・・・げ、こないだの土曜日じゃねーか。あの日は休みだったのになんてこったぃ(T_T)
#今年の市民発掘は明日14日から。
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