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KAMUIの日記: 今年も計画停電かね・・・ 3

日記 by KAMUI
YOMIURI ONLINE:火力発電、無理やりフル稼働…点検また先送り

(前略)
四電は、火力の坂出発電所2号機の定期点検を1年繰り延べる。昨夏に続いて2回目の先送りだ。トラブルで停止する恐れを抱えたままのフル稼働で、出力35万キロ・ワットの火力発電所1基が止まれば、需要に対する供給力の余裕度を示す供給予備率が6%落ち込む。このため、数値目標を定めて、管内の企業などに節電を要請する検討に入った。

 九州電力も老朽化のため昨年度末でいったん廃止を決めていた火力の苅田発電所新2号機(福岡県、37・5万キロ・ワット)の運転を6月から再開し、北電も苫小牧発電所内に小型発電機100基を調達することにした。

通常、火力発電所の定期点検は13ヶ月ごとにやってた(よく原発は13ヶ月で火力は決まってないとか言うけど、定検の間隔はそんな変わらない)。1972年に発電開始の火力で無理するってのはかなり厳しいかもね。関電・堺港発電所でタービンが吹っ飛んだのは昨年8月だけど、突発的に同じようなことが起こっても不思議じゃない。関西の足りない話ばかり話題になるけど、四国も余力が0.3%しかないから何処かトラブると一発で無計画停電事故になりかねない気がする。

坂出の新2号は着工が2年後で完成はさらに2年先の2016年度だけど、そもそもこれと置き換えることで出力は低くなる(35万kw→28万kw)というネタがあったりするし・・・

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