KAMUIの日記: 多言語対応 5
日記 by
KAMUI
東京新聞:大動脈抱えるJR東海 中・韓国語対応 進まず
輸送サービスなどの状況に関して調べるJR東海に対する〇九年の業務監査でも「他社の駅施設では中国語や韓国語などの表記があるが、JR東海はない」と指摘。「来訪外国人の約七割がアジア圏からで外国人を意識した表記について検討が必要」とした。
これに対しJR東海はJR東海は「国際的共通語の英語をできるだけ大きな字で記すのが基本」と主張。多言語表示は「限られたスペースの中で文字が小さくなり、見づらくなるおそれがある」と反論していた。
現在はキャリーバッグの扱いや緊急ドアを引っぱらないよう呼び掛ける注意書きについては英語以外でも表示。一部の券売機では多言語対応も始めたが「高齢社会に配慮し日本語を大きな文字で表記している。英語以外の外国語も表記すれば文字が小さくなり読みにくくなる」とし「対応は現状で十分」と主張する。
看板なんかの表示面積に限界がある以上、ある程度絞らなきゃならんのはしょうがない話で。
外国人観光客を呼び込むにあたっての多言語対応としてみれば、事実上の共通語になってる英語表記は当然として、それ以外の言語については母語話者が約4億2000万人いるスペイン語表記を検討した方が良いような気がしなくもない。あと、アジア云々いうなら、朝鮮語(韓国や北朝鮮、朝鮮自治区を含めた母語話者が7,500万人)よりは、インドネシア語(母語話者2,300万人・総話者は1億6,500万人)も俎上に載せてもおかしくなかろう。
経済発展もあって最近はインドネシアからの観光客も増えつつあるようだし。
常識的な話 (スコア:2)
訪日外国人の実数のランキングは、韓、台、中、米、香港、タイ、豪、英、仏。多いのはベスト5まで。そのまま受け取ると、1は英語、2にハングル、3に繁体字、4に簡体字となる。
でも、いまどき基礎教育は普及しているので、どこの国の人であれ、簡単な英語は分かると思う。だから基本的には英語表記だけあれば十分というのが常識的な話。
詳しい情報提供はパンフレットやスマホのアプリで対応するのが本筋だと思う。これも常識的な話。
Re: (スコア:0)
常識が通じない特亜ってとこですか。
限られたスペースで多国語なんてきりがないし、JR東海の主張が正しいですよね。
実際日英中韓表記の案内見ると冗長すぎて見難いこと甚だしいし。
いくら都合がわるいからって (スコア:0)
なんで中国語(母語話者10億人以上)なかったことにするの?
Re:いくら都合がわるいからって (スコア:1)
中国語の場合、簡体字表記は要らない気がしなくもない。中共人民って実はかなり繁体字を読めるそうだし(笑)
読めるよ (スコア:1)
#だってやってらんないじゃん★ミ