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日記

KAMUIの日記: 西枇杷島にて。

日記 by KAMUI
好天の休日と言うことで単車でお出かけ。

太閤通を西に流して大治町からあま市辺りをうろついた後、久しぶりに清洲城へ。前に来たのが昨年の8月か9月だったか・・・まだ清洲城武将隊(今年1月に活動終了)が居た頃でしたな。で、城ではなく「清洲ふるさとのやかた」(休憩所)の方に向かったり。途中「尾張西枇杷島まつり」のポスターが貼ってあって日程が昨日・今日だったので、しばらく休憩してから県道67号で西枇杷島方面へ移動。枇杷島橋の西側に臨時の駐輪場(駐車場は無い)があったので単車をそこに止めて、山車の写真撮ったりしてな。王義之車(橋詰町)と頼朝車(問屋町)は堤防道路を運行するので、山車の上に乗ってるからくりが目の高さになるってのは中々面白い環境だと思ったりした。

さて、ここには5台の山車が現存してるということで、残り3台の写真撮るべく県道を横断して美濃路の方へ向かう。

旧道なだけに、はっきり言って非常に狭い。そこへ出店が並んでるのでさらに狭い。それに加えて人出が結構あって大変なことに。実際、山車を動かす時、出店の軒先をかすめて行くし、町中に張り巡らされている電線に引っかかるので、山車の上に人が乗って電線を(木で作った道具で)押し上げて通過させるという・・・人多すぎの中、写真撮って、出店でちょっと買い食いして、問屋記念館もちょっと覗いてから再び県道方面へ戻ると、県道の交差点向こう側に王義之車と頼朝車が停まってる。ちょっと待て、まさかこっちに渡す気か?どう考えても東海道本線の高架はくぐれねぇだろ?(汗)

渡すつもりなら折角だし写真撮らなきゃと言うことでしばらく近くで待ってみた。交通量そこそこ多い県道を止めて山車を引き出し・・・4トンばかりある山車の前輪浮かせて方向転換させる「曲場」(まえば)は中々の見どころで廻りきると観客から拍手が出たりするのだが、通行止めにしてるのであんまりゆっくりしてる訳にもいかない。約10分近く通行止めにして行き違わせた2台の山車が旧道側に渡ると、たまってた車列が動きだし・・・単車のアクセルの開け方があきらかにイラついてる(^_^;

山車は高架前まで進む・・・が、当然というかやっぱりというか、それ以上は進みようがない。横道もせまいしここでは廻せない以上、2台とも逆進する訳だ。さて、これ渡す時にまた県道が通行止めになるよな・・・ということに気がついたので臨時駐輪場までダッシュして本日は撤収。

#天気が良かったので、また腕の肘から先だけ日焼けが進んだわぃ(^_^;
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