KENNの日記: またか… 3
日記 by
KENN
またvoid氏が暴れてまつ。
AL-MailのユーザーMLで、あれだけ多くのユーザーにもまれて成長した同ソフトに対して「設計センスがまずい」と、堂々と言ってのけることができるのは、日本広しと言えども氏くらいであろう。
それも言い分が「英数字だけの本文のメールのヘッダに"charset=iso-2022-jp"を付けたい」というもの。「そういうメーラーは間違っている」というMewの山本氏の意見を引用しても、「それはRFCの解釈が間違っている」と一蹴されますた。氏曰く「ヘッダをユーザーが選択できるようにすべき」とのこと。だからそういう文句は正規ユーザー向けのサポートMLで言ってくれよなぁ。単なるユーザーMLで言ったって、フレームになるに決まってるじゃないか。
ま、前回の一件で懲りてるので、私は深追いはしません。usageで見物してる分には楽しかったんですが、巻き込まれるとあれほど気力を消耗するものは無い、と前回思い知らされたので。
しかし、Macユーザーのはずの氏がAL-Mail絡みの質問をするってのは、困ってるのはもしかして翻訳家だって言う奥さんなんでしょうかね?
自分の利用ソフトが好みの動作をしないなら (スコア:1)
と言ってみるテスト。
特に、特殊な動作を希望する場合は。
そうやって、某解凍ソフトも生まれたのだよ(ぉ
「tgz も取り扱う Lhasa がほすぃ」->「そーだ、冗談でLhasaもどきのソフトを作ってみよう」なんてノリでね。
# 最近では「その機能要求の優先順位」より圧倒的に「実装の時間」が足りないので ID で。
禿同。 (スコア:1)
世の中のツールの大半はそういうものではないかと。
趣味に合わないモノはどうしようもない訳ですから、リクエストを出して作者に動作を変えてもらうか、さもなければ車輪の再発明と言われようとも「俺はこれが良いんだ!」という信念に基づいて自分で作るか、選択肢は2つしかないと思うんです。「ソフトの動作に自分を合わせる」のが、ふつーの人の反応、という話もあります。
問題は、かの御仁はそのどちらもやらずに、「好きでそのツールを使っている人の多い」ユーザーMLで延々と文句を言いつづけることにあるんです。そりゃ顰蹙買うなという方が無理な訳で。
「デフォルトの動作が気に食わないんなら、サポートMLで意見を出せば?」と繰り返し言ってるんですけどね。
Re:禿同。 (スコア:0)
お元気なんですねぇ、今も^_^;>void氏