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KENNの日記: bsfilter設定メモ

日記 by KENN

さすがにspamがうざったくなってきたので、一念発起してbsfilterの設定をする。

サーバーにrubyは当然インストール済。日本語の形態素解析器には、前から気になっていたMeCabをチョイス。

portinstall japanese/ruby-mecab

で、依存関係も含めて一発インストール。bsfilter本体はportsにはなっていないので、/usr/local/binにそのまま置く。

この日のためにIMAPサーバー上に溜め込んだspamで学習させる。

bsfilter -s --imap --imap-server localhost --imap-auth cram-md5 --imap-user kenn --imap-password hoge INBOX.spam

で、mh形式のフォルダに保存してるcleanなメールも学習。

bsfilter -c Mail/Wanderlust/*
bsfilter -c Mail/PostgreSQL/*
bsfilter -c Mail/lang/ruby/ruby-list/*
bsfilter -c Mail/lang/ruby/ruby-dev/*
etc...

頻度情報を計算。

bsfilter -u

fetchmail→Cyrus-IMAPのdeliverでIMAPフォルダ上に取り込んだメールを振り分け。

bsfilter --imap --imap-server localhost --imap-auth cram-md5 --imap-user kenn --imap-password hoge --imap-fetch-unflagged --insert-flag --insert-probability --imap-folder-spam INBOX.spam INBOX

ま、bsfilterのサイトにある例そのままなんだけど。

後はfetchmailのmdaの設定で、bsfilterがヘッダを付与してからdeliverに食わせるようにして、このへんを参考にしてsieveの設定をするだけ。

今まではspamfileter.elを使っていたんだけど、頻度情報がでかくなるとemacsの起動に時間がかかるのと、S/N比が下がってくる(spamの比率が多くなる)と、サーバー側でフィルタリングした方がspam自体を目にすることがなくなるので気分が良い(w

あと一息。

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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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