KENNの日記: SPAM学習結果のフィードバック
日記 by
KENN
training.datの中身を覗いてみるの情報を元に、Thunderbirdのspam学習結果をダンプしてみる。
perl spamdump.pl -limit 0.9 training.dat>spamdump.txt
で、上位の結果を@nifty側のスパムメールブロックのフィルタ設定にフィードバック。いつの間にか任意のメールヘッダもフィルタ条件に設定できるようになっている。
つい反論してしまったけど、niftyの昔のspamフィルタは確かにしょぼかった。spammerのアドレスなんて捨てアカウントでころころ変わるのに、登録アドレスは100個まででワイルドカードも無し。ヘッダのフィルタ設定も条件は10個まで。学習フィルタは、大手プロバイダの中では比較的早く使えるようになったと思うんだけど、最初の頃は「ホントに学習してんのかよ!」というていたらく。
でも、昔使ってしょぼかったからといって、その経験を元に今のサービスを批判するのはちょっと不公平だろう。少なくとも、使ってみてダメだと思った時期は明確にする必要があると思う。この手の技術は(送る方も防ぐ方も)日進月歩なんだから。
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