Katuragiの日記: 夢日記(1) 2
私はとあるイベントで働いていた。そのイベントに参加するゲストとして二人の芸能人が呼ばれていた。一人は忘れてしまったが、もう一人は「眞鍋かをり」さんだった。私は楽しくイベントをこなした。滞りなくイベントも終了し清掃をしようと階段下に道具を取りに行った。
部屋の扉を開けると眞鍋かをりさんがなにやら探している模様。薄暗い裸電球しかない部屋での探し物は大変だろうと一緒に手伝うことにした。
数日後、ある病院から私の携帯に電話が来た。行ってみると、そこは産婦人科だった。私は産まれたばかりの子供が所狭しと並んでいる病室に通され看護士さんから次の言葉を聞いた。「あなたのお子さんが行方不明なんです。」と。私は看護士さんに「私の?間違いじゃありませんか?」と問いただし返ってきた言葉に驚いた。「いいえ、眞鍋かをりさんという方が当院で出産され、お相手を聞いたところ、あなたの名前を教えていただきました」とのこと。私は裸電球しかない部屋での記憶がないことに気がついた。もしかしたら...「わかりました」とだけ答えると産院を後にした。なんにしても子供が一人いなくなったのだ。いなくなった事実を知って探さない手はないと思ったのだ。
しかしどこから探してよいものかと途方にくれていると携帯に電話があった。相手は眞鍋かをりさんだった。「あ、確認してもらえた?そういう状況だから一緒に探してもらえる?あたしは、おもちゃ売り場で見たって話を聞いて、近くのデパートにいるの。あなたも来て」私はうなずくので精一杯だった。
急いでデパートへと向かう。「おもちゃ売り場は何階ですか?」「おもちゃ売り場はこちらですか?」店員に指定された場所を聞きながらデパートを駆け巡った。
途中イベント会場に出てしまった。会場にいるのは黒いタキシードを着込んだ男女だった。なにやら怪しげな物品のセリが行われていたのを記憶している。いかにもヲタクな会場だった。紛れ込んだ私は呆れ顔で対応しながら急いでおもちゃ売り場に向かった。
到着したおもちゃ売り場で「私のこどもは?」と聞くと「あっちです」と売り場の端、別館へ続くトイレのある通路を指差した。そこで私は眞鍋かをりさんと再会した。「一体いつの子供?」彼女は照れて答える「あの時の」私は裸電球の部屋で無くした記憶の一部なのだろうと納得した。
子供は通路の途中にある放送室のような場所で無邪気に遊んでいた。私は子供を抱きかかえると眞鍋かをりさんの顔を見て「良かったね」と微笑んだ。
それから私と彼女と子供はペットショップに寄りカメやウサギなどを見た後、パピヨンともチワワとも見て取れる犬を買いデパートを後にした。
# 一部脚色ありますが、ほぼそのままです
# 目覚めの一言は「つかれた」でした
【眞鍋かをりさん、について】
所属事務所はアバンギャルドで小倉優子さんと同じ所です。顔や髪型はMEGUMIさんに似ています。胸はあんなに大きくなかったはずです。MEGUMIさんほどはっきり喋る人ではなく、もっとポヤーっとした人という記憶があります。あっ別にKaturagiは眞鍋かをりさんをどうも思っとりませんので悪しからず。
正確には (スコア:0)
#釣られたような気がするのでAC
Re:正確には (スコア:1)
# 訂正しときやす
-- ラテール部参加者募集中