Katuragiの日記: 140分の1 1
日記 by
Katuragi
これが優勝を決める試合ならばどうかと思うが、まだ序盤1ヶ月も経っていない。気分を切り替えることは可能な範疇だ。しかし、しかしだ。納得のいかないことが多々ある試合だった。ある解説者が言っていた。昨年新しくなったストライクゾーンは今年も同じであるはずなのに審判は一昨年と同じ範囲しかストライクにしていない。大リーグを熱中して見れる要素の一つに審判が公正で正確であるということがある。プレイする側にしてみても、自分達の審判は公正で正確だと言う自信があるから、ほとんど文句を言わない。だからオーナーがいかに金に溺れようとも試合はまともに見れるのだ。早急に相撲のように物言いのシステムと結果をVTRで判断するシステムの導入をするべきだ。怨恨の残る試合を残さない為にも。それとも何か、審判をロボットにするか。その方が日本らしくて良いと思う。おっとこれは冗談だ、忘れてくれ。
負けは負けとして認め、また明日一勝をめざせば良いのだ。
日本の場合 (スコア:1)
現役の時は大した成績も残していなくて、それが審判になった途端でかい面しやがって、と現場の人間には見えるのかもしれませんし。
だからといって一般公募の審判が上手いかというと、殊パ・リーグに関してはどうしようもないような。関東所属で中堅どころのがいるんですが、ある野球評論家に聞いたところ「センスがない」とばっさり切り捨ててました。それこそストライクゾーンがまちまちだと。
その審判と同時に一般公募で採用されて関西所属になった人は去年限りでクビになってますが、何故関東の彼が生き残っているのか全くもって不可解です。
まあ、選手と一緒でセンスの問題もあるでしょうし、とはいえ上記のクビになった理由が「センスの問題」だった訳なので、我々素人にはうかがい知れないものがあるんでしょうね(皮肉)。