Katuragiの日記: 思ひで:GB
日記 by
Katuragi
表でゲームブックがストーリになっている。長くなりそうなので日記に記すことにする。
私がゲームブック(GB)に出会ったのは中学3年生の頃だ。当時学研の進学雑誌の書籍紹介コーナーに掲載されていたのを見た。しかしそれは記憶でしかなく思い出されるのに3年の月日を得た。高校卒業後、近くの本屋でバイトをしていた私の前にお客さんが購入するために差し出した一冊の文庫があった。「火吹き山の魔法使い」だった。タイトルに引かれ私も一冊購入した。面白かった。それから「バルサスの要塞」などを手にした。社会思想社という一見怪しい出版社名は私の親も敬遠させた。それがまたアングラチックで本人はえらく気に入っていた。同じ出版社つながりで「T&T」の世界へ足を踏み出すことになり、TRPGのマスターなどを歴任した。そのうち関連した小説を書き同人誌を出し現在に至っている。小説を書いているとき手書きでは堪らんとワープロに手を出す。そこからコンピュータをいじるようになるのは当然の流れだった。TRPGの流れだとそこからボードやMRPGに変化した。
そういえば自分でGBも書いたことがあったなぁ。
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