Katuragiの日記: IM(FEP)の変換方法の話 5
日記 by
Katuragi
Katuragiの場合、直接入力とローマ字入力の切替に、
Macはcommand+spaceで、WinはAlt+半角/全角を使っている。
Win2000のMSのIMでAltが余計なのはわかっているが癖でいまだに押してしまう。Macは現在はJISキーを使っているがcommand+spaceが一番しっくり来る。これは漢字Talk7時代からの付き合いなのでなくなるまで変わらないだろう。ASCIIキーの時もcommand+spaceだった。
漢字Talk7とWin95の時は、仕事場のWinでJISキー帰宅してMacでASCIIキーと両刀だったが、いまでは両方ともJISキーだ。しかしダブルクオーテーションの入力はShift+2のJISキーの方が好きなのだ。
できればJISキーで英数キーやかな/カナキーのない製品がよいのだが、標準品ではそうもいってられないのしわざわざ外付けにもしたくないわけだ。
ところでIMとFEPはFEPがMac系でIMがWin系の呼び名でしたっけ?
ちなみにMacOSではEG Bridge、MacOSXではことえり、WinでもMSの標準を使っている。但しEG Bridgeでもキー操作はことえり風にしていたが。
command+spaceで困る人 (スコア:1)
command+spaceは使用可能スクリプトをローテートしますが、Multilingual Supportを入れてしまうと英語から日本語への切り替えには使えません。一巡させるにしても、ハングルや中文でそれぞれ変換ソフトが起動してしまうので、著しく切替が遅くメモリも喰われてしまいます。
あと、用語ですが;
- FEP (Front End Processor): DOS 時代の呼び方でWin 3.1以前/System 6.0.x以前はこれに倣う
- IM (Input Method): System 7以降の呼び方
- IME (Input Method Editor): Win 95以降の呼び方
です。それぞれ実現する仕組みの違いから呼び分けます。IMやIMEはOSがそのためのAPIを用意しているんです。実現している機能に着目すれば、いずれも「かな漢字変換ソフト」です。Re:command+spaceで困る人 (スコア:1)
っていうかyourCatさんのコメントにRESらなくてよかったような。
なるほどMultilingual Supportを入れると私の期待する動作はできないのですね。
用語はそうですね、訳してみれば一目瞭然でしたね。歴史は勉強不足でした。ありがとうございました。
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Re:command+spaceで困る人 (スコア:1)
ローテートさせてました
逆方向切り替えがあればよいと何度思ったことか。
# この書き込み、情報量0だなぁ
名称 (スコア:1)
えーと、Windows3.1で既にMS-IMEが付属してたのですが。
Windows3.0以前については詳しくありませんが。
#Windows版Office4.2のMSIME2を愛用してたのは秘密
#Mac版はStandard版なのにバージョンが4.3だったなあ
Re:名称 (スコア:1)
Windows 3.1では日本語TrueTypeのサポートもされたので、日本語サポートに関しては3.1で大きく変わったのかしら。95で大きく進歩したと思っていましたが、どうやら勘違いだったようです。