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Katuragiの日記: 熟睡&夢 2

日記 by Katuragi

久しぶりに熟睡した。そして夢を見た。

近未来の池袋駅で俺はかみさんと行動を別にした。
俺はとあるホールを貸切り「涼宮ハルヒの憂鬱」を映画館並の画面でみる。
そこに10年近くあっていない友人から、一本のメールが...「会おう」
「いいよ」と返信した。
彼はすぐにきた。
「これから君と会わせたい人がいるんだ」
「いいよ、急いでないのならコレを見てからにしよう」
俺は画面を指差した。
「ああ」彼は短く答えた。
瞳をみると少し曇っていた。否定しないのだ。俺は画面を見続けた。
もう少しで話が終わりエンディングを踊る心構えをしていたら、
ホールの扉が開き光が漏れ出す。キッとしてそちらをにらむ自分。
彼の顔には若干の恐怖心があった。
侵入者...いや侵入者たち...は、男、女...妻?、息子?、娘?はこちらに静かにやってきた。
「誰?」「ん...遊び仲間」「へぇ〜」
俺の顔はすでに表情を失っている。彼は常に伏し目で下向き加減だ。
「友達なんだろう」「ああ」俺の問いの語気は荒い。
娘と息子が俺の方に来る。嫌いじゃない...けど状況だけに笑えない。
侵入者の男は彼の方へ。女は少し離れた場所にいる。
”ちっエンディングが始まってしまった。ストレスメーター上昇だよ、まったく。”
何か決まったようだ。俺の方を見る。
「一緒に行かないか?」
”おいおい何かの間違いだろ。遊びに行くなら勝手に行けよ”
時計に目をやるとかみさんとの待ち合わせには若干時間がある。
”まっいいか”
「ああ」語気は荒いままだ。
彼が隣にきて小声で話す。
「行きたくないなら断れよ。あとでどうなっても知らないぞ」
”いまさら何言ってんだが。巻き込んだのはそっちだろ”
「いいえ、まだ時間あるし」
笑った表情をしてみたがきっと笑ってなかったに違いない。
って彼と侵入者の男は侵入者の女の方に向かいホールを出て行こうとしている。
俺の周りには相変わらずちっこいのがまとわりついている。
怒りにかまけている間に、
「お前これ知ってるのか?」みたいな口調で息子に質問されたような気がする。
確か適当に「ああ」って答えたような。だって麻雀牌みたいなのがクリアケースに入っているだけなのだから、知らないわけではないし。

----まだ続くんだけど、疲れたので終わりorz
俺の背中には未完成のイレズミが掘られていたり、アメリカのイージス艦なんとかが港を出て行く光景をみたり、Bトレインショーティーみたいにリアルな車両がショーティーされてて中はイベント列車になったり、最後はかみさんと会って終わったのかなぁ...

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