Kittonの日記: .NETには興味はないが
日記 by
Kitton
.NETには興味ないんだけど、Visual XSLT for Microsoft Visual Studio.NETってのは、ひじょーに興味があるんだよなぁ。
つうか、XSLって好きなんだよね。言語仕様が。欠点も色々あるし、限界もあれば使いにくい点もあると思う(最新の仕様は見てないから、今はそうでもないかもしれない)けど、言語的に好みなんだよね。
なんで好みかっつーと、むかーし昔、10年以上前に某H製作所で働いてた時、初めてやった仕事がLSIシミュレーション用の擬似プロシジャって奴のプログラムだったのね。
要は、ゲート論理で記述されたLSIの動作を検証するための、ゲート論理じゃなくもう少し高級言語的に(今で言うVHDL的に)記述された言語を使ってたのね。
で、これとXSLのどこが似てるかと言うと、各ステートメントが並列動作する点。LSIのエミュレート用の言語だから、当然見かけ上パラレルに動作するのね。実際にはif-thenの塊のようなsourceになって、条件に一致したif-then文が、全部並列で動作するわけ。 見かけ上の記述順に関係なく。 その辺が似てるように感じるのね。表面的にはかなり違うけど、 ロジックの組み方が似てるの。
...うーん、上手く言えん。使ってみれば判ると思うんだけどなぁ。
で、そういう言語ゆえに、XSLって全体の見通しが悪くなりがちなので、Visualな開発環境が出るのは非常にうれしいのね。
もっとも、前述のとおり.NETを使う気はないし、それ以前にXSLを使う機会も当面なさそうだが(^^;;
つうか、XSLって好きなんだよね。言語仕様が。欠点も色々あるし、限界もあれば使いにくい点もあると思う(最新の仕様は見てないから、今はそうでもないかもしれない)けど、言語的に好みなんだよね。
なんで好みかっつーと、むかーし昔、10年以上前に某H製作所で働いてた時、初めてやった仕事がLSIシミュレーション用の擬似プロシジャって奴のプログラムだったのね。
要は、ゲート論理で記述されたLSIの動作を検証するための、ゲート論理じゃなくもう少し高級言語的に(今で言うVHDL的に)記述された言語を使ってたのね。
で、これとXSLのどこが似てるかと言うと、各ステートメントが並列動作する点。LSIのエミュレート用の言語だから、当然見かけ上パラレルに動作するのね。実際にはif-thenの塊のようなsourceになって、条件に一致したif-then文が、全部並列で動作するわけ。 見かけ上の記述順に関係なく。 その辺が似てるように感じるのね。表面的にはかなり違うけど、 ロジックの組み方が似てるの。
...うーん、上手く言えん。使ってみれば判ると思うんだけどなぁ。
で、そういう言語ゆえに、XSLって全体の見通しが悪くなりがちなので、Visualな開発環境が出るのは非常にうれしいのね。
もっとも、前述のとおり.NETを使う気はないし、それ以前にXSLを使う機会も当面なさそうだが(^^;;