Knagiの日記: 祭だ、政だ
日記 by
Knagi
そういうわけで、衆院総選挙の日である。
昔から自分はこの日をわくわくする様なよくわからない何か(多分期待とかそういう類の気持ちなのだろう)とともに過ごしていた。
夜の選挙速報の数字が増えていくのをぼんやり眺めていた。
そして今日、その数字のほんのわずかのところに、加わることが出来た。
いざ、その一つになろうとすると、やはり迷うものだ。
衆院選ともなると当然、人ではなく党を選ぶのだけれども、公約(マニフェスト)に迷う。
どうもわからない。はっきりと決められない。一種のトレードオフの様なもの。
とはいえ、自分はこの手で票を入れた。少なくとも入れない人(入れられない人ではなく)よりはいいとは思う。
入れない人は白紙委任する様なものだ。文句を言う資格もない。
文句を言いたいなら、投票しろ。
今回も投票率は半分を切っているが、半分の人は文句を言う資格などない。
[追記]
あとでみたら、なんか馬鹿みたいな文書だがまぁ日記だしいいか。