Knagiの日記: 悩むへたれ
# トピックはロボットだけど微妙なところ。
締め切りすぎた急がなければならない宿題をやっているような気分でプログラムを書いているわけですが(本当にすみません>関係者各位)、なかなか難しいわけです。
プログラムの勉強もしっかりやっているわけではなく、ある程度独学で、実のところそんなに経験もなく(確かに小さい頃からやってはいますが)プログラムを書いているわけです。で、今回は複数人数で書くプログラム(通信部分を別のもっとすごい人が担当)。もちろんほぼ初めて。物の大きさも。
私の理想としては、お手軽にプログラムが出来る環境にしたい。というとわかりづらいですが、簡単に言うと「物をとれ」と言ったら「手を下ろして開いて物を取ってあげる」とか言うようなものが簡単に書けるような、それでいてわかりやすいものが書きたいのです。
具体的な構想としては(素人なのでと一応断っておく)、ロボットのモータを回したり、値を呼んだりするような低位(ハードウェアに近いという程度の意味)層の関数があって、それをまとめて呼んだりする関数(ex.物を掴む->手を開いて目標位置に動かして手を閉じる)がある。それでその関数をつなげていって(実際には「通信」のところでそれを行うわけですが)、ロボットの動きが完成する。
実際問題、こういう「プログラムの設計」というかそういったもので、なにか良い手引き書はないものかなぁと。そう思っているのです。
なんかこうしてしまうとオーバーヘッドの心配もしなきゃいけないのかなとも思うし。やりすぎだと言われるかもしれないと思うし。とはいえ、私としては一種の理想型なのですが。
# そういえばPGで有名なP先輩やY先輩、そして名前を呼ぶのも私としては恐れ多いあの大先輩たちはどのように考えて組んでいるのだろうか。
ちなみに現在は低位層のコーディング中。ついでにいうと某資料は全然進んでません。
悩むへたれ More ログイン