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Knagiの日記: 学生生活実態調査

日記 by Knagi
そういう名目のアンケートが毎年大学で行われていたりする。 で、いままでは結果が図書館に行かなければ見られなかったものが、今年はパンフレットになったようだ。
いくつか項目を抜粋してみる。 まずサークル活動の項目。

サークルに費やす時間は、5時間以内(48.6%)、と10時間以上(30.6%)が多く、どの学年でも同じ傾向。

まあ、どちらも振り切れてしまっているわけだが。 体育系サークルの多くは週に数回の活動というところが多いので、比較的それが強くでているようにも思う。大会があるサークルは、大会前に集中して活動することも多いだろう。 この資料からは加入しているサークルとの関連性がわからないので、結局想像でしかないのだが。

課外活動施設への要望:3割近くが「周辺環境のよいところに設置してほしい」、1割強が「更衣室・シャワー室が足りない」

まあ、現状だとねぇ・・・。第2食堂(通称「貧食」)周辺のサークル等は古くなってるし、川内サークル会館もあの大きさの割に清掃員が1人しかいないし。
# サークル会館はある程度学生側の非によるところもあるが。
## 何で鏡が無くなったり、ドアが壊れたりするんだか。
一応、シャワー室はサークル棟にあるけれども、前述の事情もあってか、あまり使っている人を見たことがないな・・・。
# というか最近大学のサークルに対する風当たりが強いかもかも。
起床時刻と就寝時刻。

7~8時に起床は学部生の6割、大学院生の5割。

ちなみに1限開始は8:50。B1、B2のうちは1限に授業があることも多い。・・・逆に言うと学年が進むにつれ朝起きられなくなっていくような気がする。

学部生、大学院生とも約6割が午前1~2時就寝。

まあ、勉強とかほかごにょごにょすればそんなもんか。ちなみに

学部生も、大学院生も、休日は休養(睡眠)。7割が「休養(睡眠)」をあげている。

で、個人的に注目したい項目。

教官との接触: 一方学部生では、「ほとんど」または「全く話をしない」が51.7%、まだ過半数を超える数値。 前回調査同様、大学院生の2割が、教官と「ほとんど」または「全く話をしない」。

#斜体部は私が引用するに当たって補った部分。
何も用がなければ話さない人の方が(当然)多いから・・・。 でも、大学院生だと論文書くために話してはいるんだろうなと思っていたのに意外。
「教官への期待」の項目では『「研究者としてよりもよき教育者であってほしい」。』とか言われている。その後で「アカデミック・ハラスメント」とかあげられていたりする。
個人的な感想だけれども、大学の教官は教えることに関してはプロではないように思う。少なくとも、教え方に関して訓練を受けているとはあまり思えないような。カリキュラムも私の学科(理学部物理系)に限るならば、(試行錯誤はなされているものの)まだ完全ではないようにも思う。そんな中で学生はあの手この手を駆使してせっせと学ばないといけないわけだが、まあやれる人はやれるんだろうな。
ただ、教官の方も結構忙しいみたいだからなあ・・・。 以下、(大学が違うけれども)前野先生の日記から引用。

 まず授業は週2~3回。「4年生の卒業研究のゼミ」、「修士1年のゼミ」、「修士2年のゼミ」(「ゼミ」ってのは学生が交代で先生役になって本などの内容を説明しあう、という形が多い)が週2回ぐらいずつ(今は修士の学生がいないのでだいぶ少ない)。博士課程を担当してたら(私はしてない)さらに「博士○年のゼミ」もある場合もあり。私は理論系なのでゼミばっかりだけど、実験系だと「実験」という長い時間かかるものがさらにくっついてくる。
 その合間を縫って研究。なんか計算したり、人の論文読んだり議論したり。合間を縫ってもう一つ、授業の準備。プリント作ったり、レポートの採点したり。後、だいたい週1回は、午後の時間全部がつぶれるぐらいいろいろと会議があったりとか。

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typodupeerror

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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