Kowの日記: FIVA日記
世間で噂のcrusoeノートFIVAを買った。
AirH"も買った。
これで快適モバイルだぜっ!なんて簡単には行かないのであった。
最初から入っているOSはWindows俺。
まずこれをざっくり消してパーティション分け。
ハイバネーション領域は、hda4じゃないといけないらしいのでそこに配置。
んで、いろんなディストリビューションを入れまくる。
どのディストリビューションも起動時に『linux ide2=0x190』とやることで
CD-ROMインストールが出来る。
【redhat7.1】
普通にインストール完了
NoAccelでX使用化
【redhat7.2】
普通にインストール出来るがXがおかしい
【TurboLinux6.1】
インストーラが起動するとキーボード無反応
GUIインストール不可
【TurboLinux7.0】
GUIインストール不可
普通にインストール完了
Xでアクセラレーションが効くのはこれだけ
【LASER5 7.1】
インストーラ起動中にハングアップ
【Slackware8】
インストーラが起動しない
【VineLinux2.1.5】
GUIインストール不可
インストール後に、Xconfiguratorで設定するとNoAccelでX使用化。
【HOLON Linux2.0】
GUIインストール不可
インストール出来るがXが起動しない。
というわけで、今はVineLinux使ってます。
でも昨日から一晩かけてapt-getしたらGNOMEがおかしなことになってしまったので
調整しなおさないと。
なんてことしてくれるんだ(笑)>apt-get
でも、RH-PPPはなんで反応が悪いんでしょうか?
Vineについてるのは見栄えが一緒だけど、接続と切断のコマンドを指定出来るので、
PPxPのコマンドを定義してやったら瞬時につながる。
オンデマンドにするとまったくストレス無し。
カーネル2.2系だとPPxPが使えるので便利かも。
しかしいかんせんいろんなもののバージョンが古いのでデスクトップでredhat7.2
で使ってるツールとかが使えないのがあってゲンナリかも。
うーん、やっぱredhat7.2にするかなぁ。
はやくACPI対応してよ(泣)>カーネル2.4
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