Kowの日記: Debian
私はほんとはDebianが好きだ。
統一ポリシ-の元に進められる厳格なパッケ-ジング。
それはもうすばらしいという言葉を通り越して、美しくさえもある。
CorelLINUXと、StormLinuxにかなりの期待をしていた。
CorelLINUXの1.0は買った。(厳密に言うと会社でだが)
StormLinux2000も日本語版が出たら買うつもりでいた。
しかしどちらも今は活動停止。
そんなところに、でびまるや、思鐘が出てきた。
Debianはどのバ-ジョン(といってもあんまり古いとダメみたいだけど)
を入れてもそのまま最新まで持っていけるところがスマ-ト。
OSが自分で自分になにがインスト-ルされているのか知っているかのごとく。
(まぁdbがあるから知ってることになるんだろうけど)
今年の始め頃に、Apple ProKeyboard-USを買った。
USBのついたマックは持っていない。
そう、ATで使うのである。
実際、VAIOノ-トには初代iMacのライムのキ-ボ-ドをイケショップで
¥16800で買って(たけ--!)使っていた。
そこで、Linuxでもこのイカシタ(イカレタ?)キ-ボ-ドを使おうと決めた。
最初に、RedHat7.0を入れた。
これはなんの問題もなく使えた。
HOLON-Linux2.0でも使えた。
大好きなDebianと、Slackwareも入れてみたがこちらはダメ。
と-ぜんである。USBのバックポ-トなんてしてないので。
それで、今はRedHat7.1を使っているのであるが、やはりDebian。
誰がなんと言おうとDebian。
Debianを元にして、Febianってディストリビュ-ションを作ろうと思ってる(社会主義なディストリビュ-ション?)くらいDebian。
そこで今日、事務所に行ったついでに昔買ったCorelLINUXを持ってきた。
雑誌についてたCorelLINUXエンハンスメントはインスト-ラがぐちゃぐちゃ
なので、テキストインスト-ルはする気も起きないので(眠いっつ-だけだけど)
買ったほうのCDで起動!
しか-し、パ-ティションの設定のとこでなぜかセカンダリHDが出てこない。
お-い、4GBしか使わせてくれないんですか-?
というわけで、はやくも挫折。
でも、次は思鐘を入れようと思っている。
しかし、前に入れた時はapt-get -f upgradeでカ-ネルパニック出たんだよなぁ。
libc6で。
dselectでlibc6を取得しないようにしてやってみたけど、カ-ネルパニック。
どうしようも出来なくて消してしまったのだった。
あぁ、ど-しよ。
まぁ、もう一回やっても罰は当たらないだろうからやってみよう。
Debianで快適な環境を構築してみよう。
GNOME-1.2と、gmcと、xmmsと、X-CD-ROASTと、Blenderと、Weditと、
GIMPと、gtvと、Ariaと、gnapsterと、gFTPと、Mozilla0.9が動けば
いいや。
apt-getでゴ-!だ(笑)