Kowの日記: Monza
なんかTurboLinux掲示板で『Monzaはいいぞ』ってあったので
本屋に行って日経Linuxを買ってきて、さっそくインストールし
てみた。
しかしインストールの最初のパーティションの設定のとこでext3
を使うとファイルシステムのマウントに失敗しましたと言われて
コケる。
え?、ext3が使いたいから入れたいんですけど、わざわざ環境壊
してまでして入れたいんですけど。
しょーがないのでext2でやってみる。
すんなりインストール完了。
っていうか、liloがかっちょヨサゲなんですけど。
とりあえずRUNLEVEL3で起動してみる。
xinitしてみるとXは起動するらしい。
それならということでstartxしてみる。
gdmが起動するのでログインすると、GNOME1.4参上。
しかしやはり重いということでなのか知らないが、Nautilusで
デスクトップ描画がデフォルトになっていない。
めげずにやってみるとこれまた重い(わかってるならするな)
で、パネルをRedHat7.1の時みたいにしようと思ったが、タスク
リストでプロパティを出すと見事にクラッシュする。
しかも、あちこちでクラッシュする。
なにか起動するたびにビクビクするようになる。
これは精神衛生上よろしくないのでまたRedHat7.1に戻した。
/homeはフォーマットしてないのでユーザーファイルは全て残っ
ているのだけども、標準以外のアプリをまた入れ直すのにへきれきする。
っていうか。vimの設定ファイルをバックアップしとけばよかった(泣)
標準エディターがvimなので(っていうかjvimね)これがデフォルトだ
とかなり使い勝手が悪い。
cannaの辞書はバックアップしといたのでまた3歳児のような変換に
悩まされることは無い(笑)
いちおうバックアップはとっておいたけど、すでに1.6GB。
サーバーが300MBしか空いてなかったので、しょーがなくWindows
マシンに退避。
サーバーのストレージがこのままじゃきついなぁなんて思いながら
朝日の中でスラッシュドットに日記を書いている月曜の朝。