KyaTanakaの日記: von_japan
と、言うわけで行ってきました。もうやんカレー。今回は大忍具の方へ。この後、VONの講演聴講が控えているので量は控えめに、ビーフカレー一杯 + うどん + ルイボスティーだけにしましたが、相変わらずいろんなものが煮込まれた末の濃厚な旨みが。おいしかったです。
で、ちゃんとVON-JAPAN 2003も行ってきました。唯一にして最大の目的はCiscoの講演。今後のSIP戦略だそうなんですが、果たしてどの程度のことを言ってくれるのか。
で、講演を聴いてみると「Ciscoが今までどうSIPに対して取り組んできたか」「SIPではこんなことができる。もはや電話だけの話ではないのだ」と言った話が延々と続くが、具体的な商品の話は出てこない。私としては今までCiscoのVoIP(AVVID)戦略において、Call signaling ProtocolにはSkinnyを中心に据え、SIPは世の中の流れにおいてかれない程度に申し訳程度にやっていると言う認識であった。それを今後どう展開していくのか、今まで同様Skinnyで行くのか、SIPに乗り換えるのか、その辺を聞きたかったので講演終了後の質問時間に手を上げたのだが……私が手を上げ、指されてマイクを渡されたところで講演者が「時間になったようですので……」と質問タイムを打ち切ってしまった。
Σ(゜□゜*)ガーン!!ヲレノシツモンハ......
スタッフの方が申し訳なさそうにマイクを回収しに来たので、とりあえずマイクを返し、そのままの疑問 + ちょっと怒りのエネルギーを外に居たシスコの展示担当者にそのままぶつけてしまう。
で、確認したところ
C説明員「今はSIPだとまだマルチベンダ対向などでうまくいかないことが多いため、SkinnyによるAVVIDネットワークの構築が最優先の提案をしている。なぜなら、通話できないなどの障害に遭遇した場合はユーザーも、対応しなければならない我々も、みんな不幸になって誰も幸せにならないからだ」
Kya「ふむふむ。(言うことは立派だけど、SkinnyなSoftでもバグ出て不幸なユーザーとかリセラーのことはお忘れ?)」
C説明員「SIPは今では中心に据えていないが、いずれ弊社でもSIPを中心にしなくてはいけない時代はやってくると考えてる。その時に備えての準備として、各機器のSIP対応を進めている」
なるほど。そう言うことですか。了解了解。いいなぁ、先のことまで考える余裕があって………
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