KyaTanakaの日記: 間違い電話 2
日記 by
KyaTanaka
一人暮らしを始めてからだと思いますが、電話に出たときは自分から名乗ることはなくなりました。ちなみに会社でも、席直通の電話の場合は「はぃ」としか言いません。
# 代表番号なら内線だと部署名、外線だと社名+部署名。
で、留守電も応答メッセージはデフォルトのままだと思うのですが、そのせいか何日かに一回程度「おおぜきさん」が電話をかけてきてメッセージを入れていきます。なぜかは知りませんが先方は間違いであることにまったく気づいていない様子。私が横綱な体格……なのはまったく関係ないでしょう。きっと。
まぁどうにかしてあげたいとは思うけどどもならんので放置ですな。たまたま私が家に居るときに出るまでこのままでしょうね。
昔々のことですじゃ。 (スコア:1)
電話を引いて半年くらい経ったころじゃったかのう。平日の午前中に時々電話が掛かってくるのじゃ。
「はい、osamushiです」
「今日の寄り付きいくら?」
...ンなもん知らんがな。
「はい、osamushiです」
「D○証券さん?」
...証券会社が個人名を名乗るか?
いつも同じおっさんの声だから、一度突っ込んでみたのじゃ。
「はい、osamushiです」
「D○証券さん?」
「違います」
「あ、そ」
「あなた、いつも間違え..... (向こうからガチャ)...おぃ!」
謝ることもできないおっさんだったのじゃ。
今から思えば、バブルの時代じゃった。株価の動きを一刻も早く知りたかったんじゃろうて。でも人間として何か大事なことを忘れてしまった時代じゃったのぉ。
留守電でも同じおっさんの声で「もしもし、もしもーし」と入っていることがあったのぉ。留守電が出る時点でおかしいと思ってほしかったわい。
調べてみると、電話番号が、12-3345 (ウチ) と、12-3456 (証券会社)のようになっておって、"3" を何かの間違いで2度押すとウチに掛かってきてしまう仕組みだったのじゃ。
それ以来じゃ。自宅の電話に出るときワシが名乗らなくなったのは。
さすがに所帯持ちになってからは名乗るようになったがのぉ。
間違い電話 (スコア:1)
しかもひどいときには間違いFAXが。
「今後の○○旅行なんですけど、こんな計画でどう?」みたいなことが送られてきてました。
さすがに相手に電話して(電話番号書いてあったので)、ウチは「コバヤシさん」じゃないー、と説明しましたけれども。
そのときの人に聞いたら、どうも番号がウチと一緒。
どうも「コバヤシさん」が間違えて電話番号を教えているようなのじゃ。
しかも、その人だけじゃないんですよ。町内会の人や、若い男性の声で「コバヤシさんのお宅ですか?○子さんいらっしゃいますか?」とか。
若い男の時はちょっといじくって「チミはウチの娘の何だね?ん??」と、遊んでみようかと思ったけど間違ってたら恥ずかしいので間違いであると伝えて終わりにしましたけど。
結局「コバヤシさん」一家はみんな自宅の電話番号を間違えて覚えていたのかしら?という謎の事件でした。