Kyoutarou.Nekoの日記: ネットワークの中の律子さん編集後記 6
日記 by
Kyoutarou.Neko
今回は律子さん視点がやたら難しかったです。律子さんのイメージの生みの親である所の友達(百合草南君)にも意見を聞いて何とか形にしましたけど。
今回の参考文献はありません。前回の知識のままSSを書きました。
読者が一人でもいれば続けます。要望にもなるべく沿う様にしますので意見があったら何かコメントを書いてください(今回も要望に沿った結果ですし。まあ、番外編は関係ありませんが)。
「お風呂に入るときいつもどこから洗う?」「浴槽です」 (スコア:1)
#タイトルはお気に入りのジョーク。本文とは関係ない。
小ネタを複数入れるとき、それがリンクしてたり、ちょっとした伏線になっていたりするともっと面白いかも。
今回律子さんはバグ取りのお手伝いをしてから銭湯に行くわけですが、
例えばバグの原因が「前処理に抜けがあってパブリックなプールにダーティなデータをぶち込んでいた」とかいうもので、次に銭湯で「まず足から洗う」のくだりでバグのことをちらっと思い出す、という展開になると、
『なるほど律子さんはプログラムや日常をそういうふうに捉えるんだな』と感じられて線がつながってくるかと。
(これはあくまで例であって、律子さんをそのような人物像にしてくれ、という要望ではありませんので悪しからず。)
Re:「お風呂に入るときいつもどこから洗う?」「浴槽です」 (スコア:1)
そういう発想はなかったですね。
今度はそういうこともできるだけ考えてみます。
#小説家ではないので努力目標ですが。
視点を変えるのはよかった (スコア:0)
何を考えているかとか、ひとりのときどんな行動をしているか、とか。
あと、他の登場人物の見方も違うでしょうし。
1つのストーリーを2つの視点(通常編、真相編)というのもいいかも。
Re:視点を変えるのはよかった (スコア:1)
確かに、視点の転換を効果的に使えると、なおさらよかったかも。
研究者って、一般の人には結構謎な存在なので、その辺りを描くのも面白いかもね。
なんで教官は安請け合いだったのか、とか。
お話全体としては、楽しませてもらってます。
Re:視点を変えるのはよかった (スコア:1)
研究者って、一般の人には結構謎な存在なので、その辺りを描くのも面白いかもね。
なんで教官は安請け合いだったのか、とか。
じゃあ、研究者の考えってのを今度は書いていこうと思います。
その筋で書きつつ前の2人のメッセージを融合させて、なるだけ沿う様に書いていこうと思います。
視点の転換も考えときます。
Re:視点を変えるのはよかった (スコア:1)
好きな小説家(大学の教授も兼ねてる)森博嗣先生がそのようなことをやってましたね。 >一つのストーリーを2つの視点(通常編、真相編)。
ドラマ化もアニメ化もされた「すべてがFになる」を起点とした連作の中で。
そういう話を作ってみたい気がもするのですが、
いかんせん箱書きの書き方も知らないのでちょいと難しいですね。
#前のコメントと同じく努力目標とさせてください。