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600371 journal

L.Entisの日記: 携帯電話対策

日記 by L.Entis
街中や電車の中などで、突然大声で話し始められてびっくりすることが多いのではないだろうか?
その殆ど全ての原因は携帯電話である。
普通の音量でしゃべっても聞こえると思うのだが、なぜか大声でしゃべる輩がいるんだから困ったもんだ。
そこで対策を考えてみた。

その一、「携帯電話の匂い」

唐突に大声でしゃべり始められるとびっくりするので、周囲の人間に予めコール中であると言うことを知らせられれば、心の準備も出来るだろう。
但し、これを知らせる手段として、音を使うのは問題の解決にならないし、光はそちらを向いていなければ分からないので意味がない(見ているのなら電話をするのだと言うことは分かるだろう)
そこで考えたのが、匂いである。
電話をコールしている時や着信中のときに、匂いを発する携帯電話を作ればよいのではないだろうか?
周囲の人間は、「携帯電話の匂い」がしてきたら、「ああ、近くで誰かがこれから話し始めるな」と心の準備をすることが出来る

もっとも、この方法にはいくつかの問題点もあるが…(笑)

その二、「大声防止機能」

そもそも、大声でしゃべることが問題なんだから、大声でしゃべることを規制すればよい
但し、マナーや条例、法などで規制できる類のものではないだろう。
解決策は、人間に大声でしゃべるな、と意識させることを焦点に考えればよい。
私が考えたのは、一定以上の音量を検知すると即座に通話が切断される携帯電話である。
この携帯電話は、騒音の激しい場所では使えないし、もちろん本人が大声でしゃべることは出来ない。
大声でしゃべると即座に通話が切れるわけだから、誰しも携帯電話を使う時には、比較的静かな場所で、普通の音量でしゃべろうと心がけるようになるだろう。

全ての携帯電話がこの機能を搭載すれば、街中で大声でしゃべる人間を大幅に減少させることを期待できる。
それと同時に、電話ボックスの設置数を増やす(特に騒音のある場所)、110, 119 番については音量制限はしないと言ったことは必要だろう。

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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