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L.Entisの日記: カレー毒物事件 2

日記 by L.Entis
林真須美被告、二審も死刑 和歌山カレー事件で高裁判決

どうでもいいけど、このニュースを見ていると妙にカレーが食べたくなってきた。
今、ちょっと体調が悪くて、マトモなものを食べてないので余計にそう感じるのかもしれない…
ま、今は胃腸が弱っているので、そんな刺激物は食べられないけど…

それにしても、この判決、ニュースを見る限りだと魔女裁判のようにしか見えないよ…
「被告の供述は信用できない」とする理由が意味不明。
そもそも、被害者の発言がなぜ信用できるのか自体が根拠不明だ。
私には、このニュースで信用できるのは

02年12月の一審・和歌山地裁判決は、世界最先端の放射光施設「スプリング8」を使った科学鑑定結果を評価し、カレー内から採取されたヒ素と被告宅台所のプラスチック容器などに付着していたヒ素が「同一である確率が極めて高い」と認定

ここだけだ。
事件そのものの真偽の程は分からないが(それに私にはあまり興味が無い、裁判そのものに比べれば)、裁判そのものは、村人から嫌われている村八分の人間が、魔女裁判にかけられているようにしか見えない。
報道されていないだけで、裁判では論理的判断がなされているのだろうか…?
少なくとも、報道の上では、被害者も弁護側も、裁判の後のインタビューの内容がそれを否定している。

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  • by NyaNya (12681) on 2005年06月28日 23時23分 (#759624) 日記
    毒りんg○=(=-_-= )ばき

    でも実際どうなんでしょうねぇ。
    どうもこの手の、有罪が「分かりきってる」裁判ってのは、
    やるだけ無駄に見えてしょうがないんですが。


    #800エントリおめでとー
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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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