L.Entisの日記: 日米の力関係
日記 by
L.Entis
PS3発売で逆転した日米の力関係・水面下で何が交渉されたのか【コラム】
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の新型ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」の発売を通じて明らかになりつつあるのは、ハイエンドのコンシューマー機市場において、日米のゲーム産業の力関係が逆転したという厳しい現実だ。ゲーム機本体を開発するSCEやそれ向けのタイトルを発売する日本のソフト会社が握っていた、ビジネスモデル構築とタイトル開発力の両方の主導権が、米国企業に移ってしまったのである。
PS3と同時発売されたゲームソフトは、日本では結局5タイトルにとどまった。これは以前から指摘しているようにPS3に搭載する高性能CPU「セル」を活用するためのソフト開発の難しさが響いている。
ところが、北米は発売と同時に15タイトルも投入され、タイトルラインアップという面では、日本よりはるかに充実していた。「Xbox360」の北米での発売時が、18タイトルであったことを考えると遜色ないレベルだ。
単に日本国内のタイトル数が少ないのは需要の問題じゃないかと思うんだけど…
それに、タイトル数だけで「力関係」とかいうのもな………
スーパーファミコンの同時発売タイトル数、いくつでしたっけ?(^^;
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