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504716 journal

L.Entisの日記: ゼーベック効果?

日記 by L.Entis
人工ダイヤ原料を加熱し発電 「体温充電」携帯も可能に

 細長い物質の一方の端を温めると、もう片端との間に温度差ができる。ビスマスや鉛など重金属では、この温度差から電力が生じる。「熱電変換」という仕組みだ。
(中略)
 名古屋大の太田裕道・助教授らは、重金属に代えて、人工ダイヤの原料となるチタン酸ストロンチウムという酸化物を使った。これ自体は電気を通さないが、この酸化物と金属のニオブで、厚さが原子1個分と薄く、電気を通す層を作って間に挟むと、重金属の倍の効率で熱電変換が起きるのを見つけた。効率がいいのは、電気が極薄の層から外に漏れないためらしい。極薄の層の数を増やすと、さらに効率が上がるのもわかった。

ゼーベック効果による発電ですかね。
効率がよくなるということは、ペルティエ効果による冷却の効率も良かったりするのでしょうか?

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