L.Entisの日記: 同人ゲーム at Wikipedia
同人ゲーム (Wikipedia)
かつては個人でゲームを作ることは到底不可能といわれていたが、ハードやソフトの高性能化&低価格化の相乗効果により、一個人でもゲームを作ることが可能となった。
えーーーーーー!?
昔のほうが個人でゲーム作るの、今より格段に簡単じゃなかった?
いや、比較対象がおかしいか…
プログラムが出来る人なら昔のほうが簡単なはず…
プログラムが出来ない人は最近のほうが環境は整っているといえるのかも…
今見たら少し変わっているみたいですね。
少なくとも、以前引用した文章が見当たらないので。
パソコンゲーム黎明期は個人レベルでゲームを開発することは当たり前に行われており、マイコンBASICマガジンやMSXマガジンといったパソコン雑誌の投稿プログラムコーナーなどが発表の場となっていた。また、後に大手となったゲームメーカーも、自社のパソコン販売部門の顧客が開発したゲームソフトを買い取って販売したり、エニックスのように賞金つきのゲームプログラムコンテストを開催して公募したゲームを市販するといった事業形態から始まったメーカーも多く、同人ソフトと市販ソフトの境目は曖昧であった。
まさしくですね。
320x200画面の時代なんて、16x16ドットのチップキャラを作っただけで、なんだかデカかった。
私にもそんな時代(?)がありました。
因みに、ベーマガに投稿して掲載されたこともありましたよw
あの頃は、世界に夢と希望が満ち溢れていました。(ぇ
同人ゲームの隆盛には開発ツールの充実が大きく影響している。
これは良くも悪くもそうだと思いますね。
昔は対象機種(やOS)の個体差が今ほど激しくなかったこともありますが、まず起動しないとかそういうことは聞いたことないですし(そもそも、MS-DOSだと自分で環境整えなさいっていう、ユーザーの質も問われる)、プログラムをそもそも組めないとゲームが作れないわけですから粗悪品の乱造のような状況は起きにくいわけですよね。
正直、私の率直な感じとしては、コンシューマもパソコンゲームも、同人でも、アタリショックみたいになってるなぁと。
それでも、個人的にはちょっとくらいヘボくても、斬新で新しい、クリエイターの顔が見えそうな作品がどんどんリリースされるような状況は良いことだと思うんですけど、最近はそうではないように感じます。
PlayStation の初期の頃のソフトにはそんな風を感じたものですが…
(多分、最近はどこもかしこも商業主義的すぎて、創作的ではないためだと思う)
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