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L.Entisの日記: (言霊の魔力)<(愛の力)

日記 by L.Entis
タイトルは、プログラミング言語日本語に書いた「良い意味で」

「良い意味で」は擬似命令の一種である。
「良い意味で」自体は実行されず、続く式の解釈の方法をコンパイラに指示する。
日本語では、式は常に「悪い意味で」解釈される。従って、「悪い意味で」と言う擬似命令は普通使われない。
「良い意味で」と宣言しておくことにより、以降のステートメントが「良い意味で」解釈されるようになる。

の裏返し(?)です。

いや、ずっと昔から、また、この前のエントリでも一々感じることですが、人間ってのは、色をつけて理解したがる動物です。
時々私が持ち出す例に、恋愛感情を抱いた3人の人物、ってのがあるのですが、感情で言葉を理解するならば、言葉に無い意味を受け取るなんて容易なことでしょう。
更に、私の知っている限り、言葉は悪意を持って解釈されることが圧倒的に多いですから。
発言者になんら悪意が無くても、受け取り手に何か問題があれば悪意を感じことは出来ますからね。

例えば、「ニンジンを食べられないそうですね?」と言われて悪意を感じるかどうかは、受け取り手の問題でしょう。
(言った側が悪意を持って言ったなら………と考えたあなたには悪意が有り余っているかもしれません(ぉ)
(まあ、それも一つの事実かもしれないですがね、ここではそうでない場合)

私の場合、幼少時期から価値観が標準的ではないためか、散々そういうこと(言葉が言葉通りの意味で受け取られないこと)を感じてきたので、もうすっかり飽きて、オフで喋っているときも相手が誤解しているのがわかってもそのまま流すことが多いのが実情ですが、結局、言葉が言葉通りの意味で解釈されない以上(特に感情で言葉を解釈する人に対しては)、言葉を発するということには覚悟が必要だってことなんですよね。
言霊の呪いなのかどうかは知りませんけどね。
これはもうどうしようもないことです。
自分で適当だと思える一定程度気をつけたとしても、それ以上のことについてはもうどうしようもない。
究極的には相手の問題ですから。

結局これを解決するには、愛しかないんだと思います。
言葉を使わなけれb………ふじこlp;@:「
いえまあ、普段から皆が「良い意味で」言葉を解釈するしかないんですよね。


まあ、あとアレです。
冗談のつもりで言ったことが(自分にとっては間違いが明白すぎて十分冗談として通じるだろうと思ったことが)、全く通じない(素で受け取られてしまう)ときも(そしてそのまま流されてしまうことも)どうしようかと思うことが多々あって困っていますが…

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人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

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