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L.Entisの日記: ヒステリック原告 2

日記 by L.Entis
「大臣にもてあそばれた」薬害肝炎・原告団

薬害肝炎訴訟で舛添要一厚生労働相は20日、線引きの大阪高裁和解骨子案を支持した。原告団は舛添厚労相と2回面談し、解決を期待していた分、ショックは大きく「大臣にもてあそばれた」と怒りをあらわにした。

報道されている範囲での私の認識では、原告側の主張が論理破綻しすぎです。
国の責任と、福祉の問題をごっちゃにしている。

国に責任があると認められない人にまで、税金から特別にお金を配ると言うのは全く公平性にかけると思うのだが。
(国の責任が認められている人は勿論別)
国に責任がなく病気に罹った人への手当ては、福祉の範囲で一般的に考えるべきことであって、肝炎になったから金よこせ、ってのはどうよ?

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  • by Anonymous Coward on 2007年12月23日 14時42分 (#1270763)
    国に責任があると認められない人にまで、税金から特別にお金を配ると言うのは全く公平性にかけると思うのだが。
    裁判所が認めた期間以前に非加熱製剤を投与され、肝炎になった方がいる以上、原告側が今の認定基準で納得されないのは当然かと思います。

    尤もこれは原告側の視点であり、被告側の視点だと「裁判所が認めてないのに救済を要求するのはおかしい」となるんでしょうけど。
    私は、医療行為で感染した患者は国が救済するべきであると思います。
    • >裁判所が認めた期間以前に非加熱製剤を投与され、肝炎になった方がいる以上

      それは国の責任かどうかとは直接関係ありませんよ。

      そして国の責任でないものは福祉(社会保障)制度の中で考える問題であって、特別に税金から支払うのは不公正です。
      (つまり裁判ではなく、国会で社会保障として取り組んで欲しいとして主張すべき)
      親コメント
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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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