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L.Entisの日記: 萌エロ空間演算子

日記 by L.Entis
最近の「萌えエロ」ってヤツについて私には思うところがあるんだ。
一つ言えることは、今寝ようと思って布団に入ったんだが、さっき紅茶を飲んだせいかどうにも、「萌えエロ」について言いたいことがどんどん頭の中を駆け巡って寝付けないんだ。

細かい突っ込みは勘弁をばw


【公理】
<(萌え)|(エロ)>=0

自明なこととして、「萌え」と「エロ」の内積は0、つまり直交している。
マスコミでは、あたかもエロを萌えであるのかのように扱う勘違いを見かけるが、それは「萌え」の誤用である。
「萌え」は決して「エロ」ではない。
純粋な「萌え」に「エロ」成分は一切含まれないことに注意せよ。


【定義】
MOERO・(萌エロ)=(萌え)・moe +(エロ)・ero
moe, ero は実数)

「萌エロ」ってヤツは、「萌え」と「エロ」を合成したものであって、moe+eroではない。
MOERO 演算子は、アレゲな回転行列かベクトルか何かで、「萌え」と「エロ」(萌エロ)から「萌エロ空間」(MOERO 平面)を作る。
また、(萌え)=MOERO・1である。
(「萌エロ」=1のとき、単位「萌え」ベクトルになる)


【MOERO 平面でのエロの振る舞い】
(エロ)2= -(萌え)
(エロ)3= -(エロ)

エロ2回で萎え(マイナスの萌え)になり、更にエロ3回では全くどうしようもないもの(マイナスのエロに)なる。


【萌え→エロ関数】
eroMAGICmoe

「萌え」と「エロ」は魔法関数 MAGIC によって隔てられている。
一般人の魔法関数は、「萌え」が増加すると「エロ」も増加する。
現象面で捉えた場合には(f:t→{moe,ero})、通常はある種の境界付近(CONTACTKISS 等)で値が急激に変化する。
しかし、悟りの境地に到達すると、「萌え」がどれだけ増加しても「エロ」が全く増加しない魔法関数が得られる。
っていうか、「萌え」にはむしろ「エロ」要素なんて不要である。
例えば、キスをすると泡になって消えてしまう設定があったとしよう。
これはキスまでの間、「萌え」はどんどん増大していく。
キスをする瞬間に「萌え」は極限に達する(あるいは無限に発散する)が、「エロ」は増加しない。
(むしろ、「エロ」要素が増加したなら、「萌え」は減退するだろう)
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