L.Entisの日記: 米を買えないならゼリーを買えばいいじゃない 10
日記 by
L.Entis
こんにゃくゼリー、消費者団体が「販売見送り」求める声明
全国の消費者団体などで組織する「消費者主役の新行政組織実現全国会議(ユニカねっと)」は1日、マンナンライフ(群馬県富岡市)によるこんにゃく入りゼリー製造再開について、「事故の再発の可能性が否定できない」と、製造・販売の見送りを求める声明を発表した。
(中略)
声明では、「客観的なデータに基づいて安全性が担保されない限り、安易に製造・販売を行うべきではない」と、公正中立な機関による商品テストの実施を求めている。
客観的なデータに基づいてというならば、ご飯の安全性や、ゼリーの危険性についても評価したほうがいいんじゃないの?
「事故の再発の可能性が否定できない」なんて事言うならば、ご飯だって年間何人ものどに詰まらせているわけで、事故の再発の可能性は否定できないわけで。
それともゼリーは、酒やタバコと同じように20歳未満には禁止すれば良いのでしょうか?
禁止したところで、事故の再発の可能性は否定できないわけですが。
それと、事故頻度(件数ではなく)ということで言うならば、ご飯より蒟蒻ゼリーの方が危険性は高いのかもしれないけど、少なくとも普通は蒟蒻ゼリーよりご飯を食べる頻度のほうが圧倒的に高いわけで、それを言うなら滅多に食べない餅はどうなんだということにもなるし、それこそ、客観的データとして事故頻度を統計したら、蒟蒻ゼリーより危険度の高いか同じくらいのレベルの食品が実はわんさかありました、なんてことすらありえると思うわけで。
そりゃ調査しないと分からないわけだけど、蒟蒻ゼリーの危険性だけ調べたところで、客観的な蒟蒻ゼリーの危険性なんて分かるわけないという…
ユニカねっとでぐぐってみる (スコア:1)
蒟蒻畑がらみのブログだの掲示板のスレだのがヒットしまくりで笑いました。すばらしい売名効果ですな。
しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
蒟蒻畑は売られなくなったのに、他のメーカーの蒟蒻ゼリーは売られているという (スコア:0)
蒟蒻ゼリーのメーカーが裏金積みまくってマンナンを落とそうと画策している・・・と、勘ぐられてもおかしくない、と。
(で、そのメーカーのバックには某国がついて・・・などなど、陰謀論が暴走したり。)
まぁ、アホな事はおいといて。
>それともゼリーは、酒やタバコと同じように20歳未満には禁止すれば良いのでしょうか?
一般に嚥下力が低いと言われている年齢の禁止、くらいじゃないでしょうかねぇ?
(正しい年齢は知らないんだけど、5歳未満70歳以上禁止、な感じで。)
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
普通に野田さんは地元のマンナンライフ競合メーカーから献金を受けてますよ。
でもって、そっちの方が明らかにヤバイ奴だってんで、プチ祭りっぽい感じになっていた所もある。
あと、 ユニカねっと [sakura.ne.jp] と 消費者行政推進会議 [kantei.go.jp] ってのはメンバーが被っている。
Re: (スコア:0)
半ば冗談のつもりだったんですが・・・
「マンナン 競合」で検索してみたら出てきましたな。
野田聖子=蒟蒻効果=浪速製菓=マンナンライフ蒟蒻ゼリーSTOP! [fc2.com]
Re: (スコア:0)
別にそんなもんせんでも短い糸コンニャクにしてしまえば問題なかろう。
要はでかいから詰まるんであって、小さけりゃ詰まりようがないのに、
なんでその手の発想が無いかね?>メーカー
糸コンニャクなんざ昔からあるのにさ。
Re:蒟蒻畑は売られなくなったのに、他のメーカーの蒟蒻ゼリーは売られているという (スコア:1)
問題があるとすれば、
(1) パッケージ。開けて食べるまでがかなり面倒そう。
(2) 短い糸こんにゃくで窒息しない根拠が不明。
ご飯や普通のゼリー、はたまた流動食ですら、年間何人ものどに詰まらせて死んでいるらしいのに…
(以下の調査期間では、「しらたき」より「蒟蒻入りゼリー」の方が多くの死亡例があるようです)
Re:蒟蒻畑は売られなくなったのに、他のメーカーの蒟蒻ゼリーは売られているという (スコア:1)
>(以下の調査期間では、「しらたき」より「蒟蒻入りゼリー」の方が多くの死亡例があるようです)
(正)(以下の調査期間では、「しらたき」の方が「蒟蒻入りゼリー」より多くの死亡例があるようです)
Re: (スコア:0)
タピオカ(ボール状)やナタ・デ・ココで事故が起きたという話はとんと聞きませぬ。
特にナタ・デ・ココはその特性はさほどコンニャクゼリーと変わりませんが、
サイズが違うだけで結果は大きく違っています。
Re:蒟蒻畑は売られなくなったのに、他のメーカーの蒟蒻ゼリーは売られているという (スコア:2)
話題にならないとそういうのは分別されるとは思えないし。
あと推察されるのは、蒟蒻ゼリーの死亡事故件数がご飯なんかより低いのと同様に、食べる機会が少ないということもあるでしょうし。
(実際、これほど話題になった蒟蒻ゼリーですら、圧倒的に事故件数は少ないようですし)