L.Entisの日記: 中に誰も居ませんよ? 2
複雑に展開する恋愛模様から衝撃的なラストへと至る問題作「School Days」がGyaO「アニメステーション」に登場。単なる“萌えアニメ”とはひと味違った情念と狂気に触れてみる!?
(中略)
学園、美少女、三角関係といったいわゆる“萌え系ハーレムアニメ”ともいえるシチュエーションで始まる「School Days」だが、この作品が他の恋愛アニメ作品と一線を画すのは、恋愛の美しさだけではなく、これまでの作品ではほとんど描かれることがなかった恋愛の負の部分にスポットを当てているところ。特に、ヒロイン2人の情念、狂気などを見事に描ききっている点が評価を高めている。
あの、重油が流出するアニメですよね?(^^;
まあ…、「ヒロイン2人の情念、狂気などを見事に描ききっている点が評価を高めている」とか、上手く書くもんだなぁ………というか。
作品のプロモーションとか、基本この手のスキルというか、こういうプロモーションは商業的には普通に行われるわけではありますが。
ふと中学のときに、私が新聞にインタビューされた受け答えが(ほんの2、3行だったと思うけど)載ったのを見たときの事を思い出しましたよ。
地元の町役場に行って、議会を傍聴して、ついでに生徒の代表が議会に意見表明を出来る場、みたいなのがあってですね、で、2、3人が、「子供の提言」みたいなノリで発言したわけです。
で、私も、学校内的政治圧力によってですね、発言させられたわけです。
(大抵皆さんも同じでしょうけど、中学校までというものは、大抵成績の良さゲな人が、何かしら徴兵………いや徴用されるわけでして………)
議場での発言も終え、議会も終了したので、やっとほっとして学校に帰るというところで、運悪く、山陽新聞だったか、四国新聞だったか、何新聞だったかは記憶にございませんがw、記者に捕まって捉まって感想を聞かれたわけですが、当時私は自分の意見表明をするのが実に苦手でして、大した答えは出来なかったのですが、他の人も聞かれてたし、自分のは絶対に使われることはなかろうと高をくくっていたのですが、載ってたんですね。
それも、実に素晴らしい感想が。
いや、確かにそんなようなことは言ったけど、そんなに上手くはしゃべれてないよ?的な感じでw
あの時は、(文章の編集能力が)新聞記者はスゲーなと思ったもんです。
まあ、首相にカップラーメンの値段を聞く野党とか、政治と関係あるとは思えないようなことを言って(聞いて)、挑発したり失言を誘ったりして、鬼の首を取ったかのように気取る記者や、その他、科学技術関連のニュースを一次ソースをそのまま垂れ流してみたり、それが一般人には難解なのを一次ソースの責任に転嫁してみたり、または誤解釈や先走った報道をして、結果誤りであったというのが分かったときにそれを(正確であった)一次ソースの責任に転嫁してみたり………、同じ魔法を使うならもうちょっとマシな(記者が記者たる社会的価値を示すような)使い方をしてもらいたいと、話がそれましたが、本当にそう思うわけです。
私もやりました (スコア:0)
私も中学生の時に某県庁所在地のトップとお話して、四国新聞に掲載されたことがありますよ。
日教組がほとんどいない某県では、優等生の動員が日常茶飯事なのかしら。
比較したことが無いのでわからないけど。
# ネタですよ。
# 自分の経験から、教育の方向性と組合なんて関係ないなぁと。
# 組合に関係なく、多くの教師は純粋で左寄りだわ。
Re:私もやりました (スコア:1)
おお、お疲れ様でしたw
>日教組がほとんどいない某県では、優等生の動員が日常茶飯事なのかしら。
中学くらいまでは、一般的に学級委員にしても生徒会役員にしても、立候補する人が居なかったら成績の良さゲな人がやらされたり立候補させられたりするもんじゃないんでしょうか?(^^;
ただ、中学入学早々、初日の朝、HRの後、対面式で並ばされているときに、唐突に担任の教師から「新入生代表と呼ばれたら前に出てこれ読んで」と紙を渡されたとき(それ以上の説明なし)は参りましたが。