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L.Entisの日記: ETV特集「日本と朝鮮半島2000年(8)」 1

日記 by L.Entis
ETV特集「日本と朝鮮半島2000年(8) 豊臣秀吉の朝鮮侵略」

録画していたのを見ているのですが、これは酷い。
このシリーズの中で一番酷いんじゃなかろうか。
今までの回は、多少味付けはあったものの教育番組の格は保っていたように感じていたのですが、この回は味付けが濃すぎます。

私は李舜臣を中心に描かれた小説は2つほど読んだことがあって、そのうちの一つ、蓮池薫さんが翻訳した小説が原作の韓国の映画が紹介されていて、蓮池薫さんも番組内でインタビュー的な感じで出ていたのですが、その翻訳された小説の、訳者の前書きだったか後書きに、「事実とは異なる記述もあるが」みたいなことが普通に書かれていたのですけどねぇ…
まあ、番組内で語られる歴史とは別に、映画として紹介されている程度だし、以前の回では、私が韓国版ファイナルファンタジーと呼んでいる例のドラマも出ていましたから、まあ、番組内での歴史の説明が間違えてなければいいのではありますが…
しかしこの回はだいぶ頑張った感が溢れる構成ですね。

いやはや、印象操作ご苦労様です。

あと、秀吉が攻め込んだとき、韓国は「まるで平和な家庭」みたいな国だったのですか? 韓国の学者さん。
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  • by WindKnight (1253) on 2009年12月10日 6時14分 (#1686523) 日記
    韓国の学者なら "YES" と答えるかもしれませんよ。まぢで。(笑)
    ネタは、イザ!にあるブログで、ここ [iza.ne.jp]。

    総じて、政権抗争に没頭できる程度には平和だったのかもしれませんが、繁栄には程遠い状況だったと思われます。
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私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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