L.Entisの日記: スリープとかサスペンドとかコールドスリープとか 4
日記 by
L.Entis
パソコンの「サスペンドモード」とか「休止モード」とか、前々から直感的じゃないと思うんですよね~
もちろん、パソコンの知識があれば分かるでしょうけど、何も知らない人が聞いて、その意味(違い)を直感的に理解できるだろうかと。
私だったら、仮眠モード、冬眠モード、コールドスリープモード、とかの方が判りやすい気がしますw
とはいえ、仮眠と、冬眠と、コールドスリープの違いが分からない人には、やっぱりわかりにくい表現だとは思いますが。
もちろん、パソコンの知識があれば分かるでしょうけど、何も知らない人が聞いて、その意味(違い)を直感的に理解できるだろうかと。
私だったら、仮眠モード、冬眠モード、コールドスリープモード、とかの方が判りやすい気がしますw
とはいえ、仮眠と、冬眠と、コールドスリープの違いが分からない人には、やっぱりわかりにくい表現だとは思いますが。
大丈夫だ (スコア:1)
昨今、メインメモリが大きくなりすぎて、ハイバネーション(HDDにメモリ状態を保存する)の意味がなくなりつつある。
このため、サスペンドモードが休眠モードとしては有望になる。ところが、HDDと違ってSSDベースになるとストレージは停止させてもしなくてもあまりエネルギー消費量に違いがない。モニターの通電を切るだけ、という機能は昔からある。輸送中にもネットワーク環境があったらメールを取ってこい的な作業はさせたい…(HDDと違ってSSDなら輸送中にIOをかけても安全)。それが耐えられないほど長時間PCにアクセスしない/させる仕事もないならシャットダウンした方がセキュリティ的にも安全である…。
かくして、実は休眠モードはすべて「時代のあだ花」と化すであろう、と私は予想している。
あとは、この「サスペンド」だの「ハイバネーション」だのと言った考えを「覚えたくない」という有志が増えてくれれば、文字通り消滅してくれるに違いない :p
fjの教祖様
仮眠モードは直感的だと思う (スコア:1)
消防署でスタンバイ待機……仮眠していてよろしいが警報鳴ったらすぐ出動の連想から。
Microsoft Windowsのスタンバイはサスペンドに相当しますね。ノートPCの蓋を閉めるとサスペンドなんかがよくある例。
ITのお仕事(特にデータセンタでの同行作業)でのスタンバイ待機というのは明示的に仮眠していてもいいよといわれない限り
寒くて風が強くて乾燥して肌やのどに優しくないサーバルームからたまに出ることができるくらいであんな環境で仮眠するのは
ちょっと難易度が高いのでそういう業務に深くなじんでいる人にはかえって非直感的だったりして。
自宅夜間待機とかも寝ていて電話呼び出しに気がつかないと問題になるしなあ。
休止モード(Microsoft Windowsの休止状態)はおねむの意味でのスリープなんだろうか。
休止モードは、IMHO、クロロホルムを吸引させたり柔道のしめ技で落としたり、腹のみぞおちを強打して失神させる
のに似ているような。
おねむ/スリープってご破算で願いましてはのシャットダウン電源停止が近似だと思うんだけど。
おねむの最中は餌を与えなくてもいいわけだし(病院で点滴とかするのは除外)。
生体コールドスリープはやったことがないのでなにと関連付ければいいのかわかりませんね。
Re:仮眠モードは直感的だと思う (スコア:1)
VMwareとかのイメージ…というのはどうだろう?
# コールドスリープしているだけじゃなく、物理的に増やしちゃっている気もするが…。
fjの教祖様
たとえ話はよくないと昔教わったのだが…… (スコア:1)
後天的に獲得した能力というには手の込みすぎた機能特長扱いがよろしいのでしょうかね。
あるいは裸一貫の身体のほかに衣服以外のもっと大掛かりな環境をみにまとうしかけ込みで実現できるなんらかのもの。
なんとなくそんな気がします。トイレですっきりしたあとなんで、ま、そんなことで。