L.Entisの日記: まぶちすみお 10.5.22 NEWS こうてい疫感染 3
宮崎県は最初に疑いのある水牛の事例が農家から報告された後、3週間もたって初めて感染を確認しました。その間に感染が拡大した可能性が高く、明らかに初動対処に失敗しました。
(略)
口蹄疫は旧政権時代にも世界各地で発生しており、十分な危機意識と適切な防疫体制はその時点でも存在していなかったのです。
何なんでしょうか、これは。
民主党を陥れるために誰かが作った嘘チラシでしょうか?
と思ったのですが、ちゃんとオフィシャルサイトに載ってました(PDF)。
それにしても確か、以前 NHK ニュースで見た私のおぼろげな記憶を手繰り寄せると、最初の事例の報告を口蹄疫だと判断するまで時間がかかっているのは事実ですが(確か初めは良くある別の何かだと獣医が判断したけど、2例目の報告があってそれから判明したんでしたっけ?)、この辺は人間的な見落としとか、そういうのがあるから、ある程度は仕方ないと同時に、責めるなら解決するための仕組みについて建設的な話をしろよと言いたいですね。
で、その後の対応については、宮崎県がやろうとしていることを、政府からなかなか許可が下りないだの、なんだかんだという話を、記者会見の動画で見ることになるわけですが、その辺はデマだったのでしょうか?(デマだデマだという「デマ」という単語ばかりをよく聞きますが(どれがデマかをポイントしないと、それ自体がデマと同じだよ))
あと、初期に、マスコミでは国から消毒液が届いたかのような報道がされている点について、それはデマで実際には国からの支援は全く無く、宮崎県が独自に注文したものが届いたんだ、ということも、記者会見の動画で見ましたが、これもデマだったのでしょうか?
まあ、それにしても上で私が引用した
口蹄疫は旧政権時代にも世界各地で発生しており、十分な危機意識と適切な防疫体制はその時点でも存在していなかったのです。
旧政権はどうだったのか知りませんが(きっとまぶちすみお氏は旧政権時代に適切な防疫体制が存在していなかった証拠をお持ちなのでしょう)、是非とも「現政権」にはそれをお願いしたいところです。
なぜなら、「現政権」なのですから。
えっと (スコア:0)
十年前は、四ヶ所740頭ですみましたけどね。
さらに、現状は過去最悪の被害で、患畜の頭数は二位(明治時代)の約40倍弱になってます。
なので、「口蹄疫は旧政権時代にも世界各地で発生しており、十分な危機意識と適切な防疫体制はその時点でも存在していなかったのです。」のうち、防疫体制の方はちょっと違うような…。
口蹄疫の話をするすべての/.-Jerへ贈る言葉 (スコア:0)
1つ2つ言えば (スコア:0)
口蹄疫の対処を行うのに国の許可は要らない。
消毒薬なんぞその辺のテキトーなので良いって所かな?