パスワードを忘れた? アカウント作成
278810 journal

L.Entisの日記: 戦争の記憶

日記 by L.Entis
本日のNHKクローズアップ現代。
南西(離島)に自衛隊の部隊を配置しようとする動きについて。

石垣島の住民は旧日本軍への良い印象がない、という説明。
そりゃそうだろう。

実体験としての経験や記憶、感覚というものは、肌感覚という言葉のまさに言葉通りに、本人に隣接する領域のみで形成される。

例えばだが、平和に暮らしているところに軍隊がやってきてそのあと戦場になった、という経験をすれば、軍隊がやってくることによって戦場になる、という経験則が形成される。
しかし、それが本当にそのような因果関係にあるかどうかは全体を俯瞰しなければわからない。
全体を見渡して、そこに危険が迫ってきているから守備力を強化し、結果的にその通りになった、という場合、守備力が強化されていなければより悲惨なことが起きるのは言うまでもない。
相手が攻めてくるかどうかは攻められる側が決めるのではなく、攻める側が決めることである。
もしそうでないなら、日本の国内で「外国は日本に武力で攻め込んではならない」という法律を制定するだけでいいのだ。
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

読み込み中...