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NTT

L.Entisの日記: 喫煙・飲酒は二十歳から 1

日記 by L.Entis
それにしても、エロ規制と戦争の話になると突然思考停止なコメントが大量発生するのは、宗教人間の宿命ですかねぇ…

「未成年者に喫煙・飲酒が氾濫している。だから規制を強化するのだ!」
「従って新しい法律では、未成年者の喫煙・飲酒、更にはカフェイン飲料、炭酸飲料、糖分含む飲料の摂取を禁止する!」
とかってドヤ顔で言われてもギャグにしか見えないのだけど、ギャグじゃなくて本気なのだから恐ろしい。
しかも反論すると「オマエは未成年者の健康はどうでも良いのか!?」とか言う。

現行で違法な未成年者の喫煙・飲酒が氾濫しているというなら、見つけたそれ(氾濫しているのだか簡単に見つかるのだろう)を大人が注意してやめさせればいいのに、それも出来ないのに、どうして範囲を広げて実効的な効果があるというのだろう。

一方で、実効的効果なんて無いのだから問題はない、なんてお花畑な発言をする人もいる。
実際、未成年者の飲酒だっていくらかは許容している大人も居るくらいなのだから、お茶を飲むのが違法になったところで、大抵の大人は止めないだろうし、警察も捕まえないかもしれない。
しかしこの(架空の)法律の恐ろしいところは、当局が気に入らないと思った人物、何かの理由で拘束したいと思った人物、政治的な理由で制裁を加えたい人物を、この法律で引っ張っていくことができると言うことなのだ。
そして法律がある以上、それを止める方法は市民にはない。選挙で政治家を替え、法律を改正するまで、警察は自由に法的に正しくしょっぴくことが出来るのだ。

つまり、未成年者飲酒禁止法の誤った改正は言論の自由を侵す。
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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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