LARTHの日記: これが限界か
日記 by
LARTH
新基板が届いた。
ローダー、ドライバの開発でしばらくはソフトに専念できそうな予感。
と思ったら、10年前の基板がトラブルで調査が必要とな!
100%の起動不良でアプリのロードに失敗している。非常に分かり易くて助かる。
アプリを格納したディスクにアクセスできていないところから、外部バスの不良が確定。
バスコントローラのFPGAのプログラムが格納されたEEPROMが消えかけてるのだろう、多分。
EEPROMのデータ保持期間は10年という物が多いが、実際に消えたと思われる状況に遭ったのは初めてだ。
フラッシュメモリもEEPROMの一種で、書き換え可能なBIOSの搭載されているマザーボードに使用されている。
PC98互換な4台はマスクROMか電気では消えないEPROM使用な筈なので大丈夫だろう。
DOS/VなWin3.1の頃のマザーボードは危険かもしれない。
あくまで、「保持が10年」なので、再度書き込んでやればさらに10年持つ(希望的観測)。
BIOSの収録されているフロッピーディスクは今も読めるだろうか?
2HDのフロッピーディスクのデータは消えやすいからね。(←経験的事実)
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