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日記

LARTHの日記: 岡山;中国製の望遠鏡がすごく安かった話 3

日記 by LARTH

美星天文台の歴史を読んでたら望遠鏡の鏡筒部が中国製だったって話があった。口径101cmがなんと2000万円だったそうな。かなりのディスカウントに精度未達成時の減額を含めた契約だったらしい。

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  • by Anonymous Coward on 2014年01月17日 20時36分 (#2528873)

    ドラム缶のようなものでもいいのでは?
    なんて思ってしまう門外漢でした。

    • by Anonymous Coward

      門外漢が聞きかじった程度だけど、見るだけならそれよりヒドいのもありますよw
      ドブソニアンでぐぐりましょう。
      #下手すると肉抜きされて筒さえ無いよ!w

      でも望遠鏡とは何百倍にも拡大して見るものだから、風や地面の震動による
      ごく僅かな揺れも何百倍に拡大されてしまう。だから揺れない頑丈さが必要になる。
      おまけに鏡筒内の光の反射もおさえなきゃならない。

      地球の自転に合わせて望遠鏡を回転させなければならないけど、大きく重くなると
      そのための赤道儀も大きくなるし、モーターも大出力の物が必要。さらに大きくなると
      自重でたわんだ事による誤差が発生し……とかとか。

      そんな感じでイロイロと大変なようです。

      • by Anonymous Coward

        門外漢にもわかりやすく、興味深いお話をありがとうございました。

        さっそくググってみると、wikipediaに鏡筒のない写真がありました。
        教えていただいた話も納得できることなので、こんなのでいいのか不安になってしまいますねw

        あとスラドの日記にも考案された方が亡くなられたという話がありました。

        合掌

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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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