LARTHの日記: VIP捕虜、PN安田純平 6
日記 by
LARTH
「事実上の虐待状態」ってことは「虐待ではない」ってことだ。
色々と言われてるが、気になったのは視力のこと。
監禁場所の具体的な話はないけど、身代金目的の捕虜ならば外の見えない薄暗く狭い場所に閉じ込めるのが定番だろう。何年もそんな状態だと明るいところは苦手に、遠くが見えないので近くばかり見るようになる。元に戻すにはリハビリが1ヵ月とか必要になる。そんな気配は全く無いよね。
昼は適度に明るく夜は適度に暗く、たまに屋外で運動してましたってことなら納得できるかな。
虐待の内容 (スコア:1)
汚い猫を見つけたので虐待することにしたのコピペ的な虐待だったんじゃないかなー
その観点に持っていく必然性は(まだ)薄い (スコア:0)
脱走・外部連絡の防止という目的とリソース(施設と物資と人員と規律)と監視員の性状を兼ね合わせた時、
虐待とも言えるような不自由や暴力?は有り得るとしても、それを
過度に/極限まで/LARTHさんの言う状態にまで する必然性は無いんじゃないかな。
捕虜の扱いの経験が少しあれば、病気にするメリットは無いと知れるだろうし。
> 「事実上の虐待状態」ってことは「虐待ではない」
2つの状態の線引きは明確でないし、事実確認が完了するまでは希望的観測に過ぎないんでは?
平穏無事な状態ではなかった、とも読めるし普通はそう読むと思う。
> 監禁場所の具体的な話はない
うん、無いよね。
> 何年もそんな状態だと
人質として生かしておく前提なら、何年も昼夜連続でそんな状態にする必然性は無い。
> リハビリが1ヵ月とか必要になる
そんな状態にする必(以下略)
> 昼は適度に明るく夜は適度に暗く
牢獄・密室でも、明り取りの小窓や電灯があればそうなる。
> たまに屋外で運動してましたってことなら納得できるかな。
まあ囚人みたいに義務付けられてたのかもね。
脱走防止に狭い屋内でやらされてた可能性もあるけど。
だからまあ今のところは、自由行動もできる快適な状態にありましたって方向に印象操作したいようにしか。
Re:その観点に持っていく必然性は(まだ)薄い (スコア:2)
安田氏自身のインタビューより。
https://abematimes.com/posts/5075152 [abematimes.com]
> あと、24時間身動き一つしちゃいけないと、水浴びしちゃいけないを8か月。
> その間、足を延ばして寝てはいけない。寝る範囲が1.5mだけ。それが24時間。
> 体のどっかを触って、部屋の幅が1mしかないのに、両サイドが聞き耳たてていて、
> 指を曲げた音がちょっとしただけでダメ。
相当に過酷だったと思われるのですが。
Re: (スコア:0)
その過酷な監禁とやらであの元気さはありえねーから、実際には厚遇軟禁された(プロ人質)に違いない、
って疑惑が益々高まりました。←リベラル系マスコミの常套句
Re:その観点に持っていく必然性は(まだ)薄い (スコア:2)
すみません。言葉が足りませんでした。
私も安田氏が言っていたことが事実であれば、ちょっと健康すぎると思っています。
あまりに盛りすぎていて、疑惑が出ているのではないかと。
Re: (スコア:0)
家畜では無いので、テロ組織側には「死なない程度」以上に努力して人質の健康状態を管理するモチベーションが無いのですよ。
身代金を払って解放されたケースにおいても、軍事力によって救出したケースにおいても、知られている前例ではだいたい酷い健康状態で帰って来ています。
今回の安田氏のケースは極めて異例であり、テロ組織の側にビジネスとしてブラッシュアップしていこうと言う新しい潮流が生じているのかも知れません。