LARTHの日記: 体調がドンドン悪化する安田純平 3
日記 by
LARTH
人質生活の方が快適だったようですね。
取り敢えず著作を1つ読んでみた。
『誰が私を「人質」にしたのか―イラク戦争の現場とメディアの虚構』
・碌に下調べもせず、一民間人として入国
・好き勝手に行動してるうちに成り行きで当事者(人間の盾)になってしまった
・わざと拘束されるように行動
・同行者にまで嘘吐きまくり
・文章は面白い。架空の小説としてならばな!
評価:ジャーナリストの仮面を被った活動家なんじゃないの?
これ読んで今回の件を擁護してる奴らは【頭オカシイ】と思う。多分、読んでないんだろうなと思うぐらいにジャーナリスト失格。
裏の裏は表か? (スコア:1)
逆に
・何回も拘束される
・全回無事に生還する
というのは、どちらも凄い才能だと思う。
この才能が放置されるなんてありえないから、実は日本国家が市井(しせい)に放っている草(市民として生活する協力者)なんじゃないかとも思う。
わざと国に敵対行動することで、関係をばれないようにしているパターン。
#もちろん妄想ですよ
ジャーナリストを特別視するこたねえだろう。 (スコア:0)
活動家なんか、市井の労働者の中にだってゴロゴロしてるが、
「パン屋の皮をかぶった活動家だ」とはあまり言わない。
特定の政治活動をしちゃいても、とりあえずはパン屋を生業にしてる。
ましてジャーナリストに資格試験があるわけでもねえし、
シロートも居りゃ玄人もいるんだろう。活動家もそうでないのも、クズも善人も両方。
「あんな野郎、ジャーナリストじゃねえ」という論調を数多く見聞きしたが、
あの程度のも間違いなくジャーナリストなんだろうよ。
業界の実態に詳しい人間が同業者を擁護しがちなのは、ごく自然な人情ってもんだ。
だが「ジャーナリストには使命があるから逸脱が許される」なんていう
特権階級みてえな思い上がりを根拠とする擁護に対しちゃ、
ジャーナリストでない我々が粛々とブン殴り続ける必要がある。
情報収集業者として重用され、あるいはその情報が社会に貢献することがあったとしても、
ジャーナリストであること自体はべつに聖業でもなんでもねえし、
そいつの意見が市民を代表してるわけでもねえってことをキッチリ解らせてやらにゃあ。
Re: (スコア:0)
というかさ。LARTHがオレ定義(この場合、定義=印象)のジャーナリストと違うよ!
って叫ぶのはまあ頭悪いとは言え理解できるんだけど、
日記で挙げてる各項ってイコール「活動家」になるん?
「活動家」という現代ではネガティブイメージのある言葉にさらにオレ定義をくっつけて、
気にくわないヤツをそこに押し込めたい(そういう方向に印象操作したい)、
ってのが見え見えなんだよね。
いつものことだけど。