作者が敬語を「適切」に使えない時の常套手段である。
いいんじゃない? (スコア:0)
自覚している分、適当ではなくテキトーなこと書く、いーかげんな作者よりは。
日本語って難しいね。
Re:いいんじゃない? (スコア:2)
思うに、
地の文で書けばいい解説を会話でダラダラと書くヘンテコな慣習のせいでセリフが過多になり、手間のかかる敬語表現排除にすすんだんじゃないかと。
Re: (スコア:0)
Webで好き勝手書いてる内は何でもいいが、
せめて出版する時とかアニメにする時は言葉の間違いを直してほしい。
プロとアマチュアの違いは、「クオリティを上げるためのチームの支援があるか否か」に尽きる。
校閲どころか校正もせずに商業に乗せるんじゃない。
Re: (スコア:0)
昔読んだ某大手出版社から発行されたミステリ作品。
体重100㎏越えの巨デブを必殺仕事人三味線屋の勇次形式で吊り上げて殺していた。
吊り上げた方は女性だから、体重があっても60kgはないんじゃないか。
で、ついていた説明が「井戸のろくろの要領で吊り上げた」だった。
最大のミステリはこれがミステリ作品を名乗って発行されただけじゃなく、文庫化までされていること。
編集者は何してたんだろう。
Re: (スコア:0)
Oh !! ド文系。
Re: (スコア:0)
朝顔に つるべとられて もらい水。
「つるべ」って言いたかったのかな……確かに、今じゃほとんど死語かしらんが。
いずれにせよ定滑車だと力の向きが変わるだけで、大きさ自体は同じだから、
体重100kgのデブを60kgの人がつり上げるには、40kgの重りを身につけたり、
地面に打ち込んだ杭に体を固定するとかの対策がないと浮くのは自分の方だよね?
これは「状況から一見彼女が犯人に見えるけど、それは不可能です。」という
犯人がしかけたトリックを探偵が暴く流れなんだろうけど、そんな見た目で
ハッキリ分かる程度のものはトリックとしてもイマイチだなあ。
それとも、まさか実はその女性が真犯人だったりは。。。
Re: (スコア:0)
この事件、自殺に偽装しようとしていたらしい。
ということは100㎏超を吊り上げた後、ロープの端を結び付けて固定する必要がある。
で、名探偵がこれは自殺ではないと喝破するのだが、その根拠が
踏み台がない
えっと、確かこのネタは小学生向け探偵クイズみたいな本で見たような気がする。
ちなみに作者の持論は「編集者というのは作家を持ち上げて気持ち良くさせることが仕事だ」だったから、こうなるのは必然だったかも。
校正オール無視で校正上りの原稿に「ママイキ(このまま出版しろ)」と書くのが常だったそうだ。
Re: (スコア:0)
つまり、被害者を持ち上げてロープで釣ったのは編集者、という事ですね。
気持ちよく逝った事でしょう。
Re: (スコア:0)
一応、車井戸の釣瓶 (つるべ) を上下するための滑車 [goo.ne.jp]という意味なので間違ってはいない。
釣瓶は字からわかるように水くみのための瓶、桶の部分。
Re: (スコア:0)
車井戸の滑車は一般的に定滑車なのではなかろうか?
動滑車を組み合わせずに、定滑車だけで「必殺仕事人三味線屋の勇次形式で吊り上げ」るのは無理じゃない?
と言う話なのかと思ってた。
Re: (スコア:0)
#3732732 の指摘は #3732714 の
> 「つるべ」って言いたかったのかな……確かに、今じゃほとんど死語かしらんが。
に対して「ろくろで合ってます」って言ってるだけ。
#ただし、ろくろと釣瓶を合わせたシステム全体を「つるべ」ということもあるらしい。
#「つるべの要領で吊り上げた」と言っても間違いではない。
定滑車で自体重より重いものを持ち上げるのが無理なのは自明です。
そもそも日本語喋ってるし (スコア:0)
しかし恐るべきことに言葉が通じないまま進行する作品もすでに書籍化されている(さすがに2巻は出なかったようだ)
Re: (スコア:0)
調味料をメインにしてもねって話じゃないかしら