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LARTHさんのトモダチの日記。 みんなの日記はここから一覧を見ることができます。

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日記

route127の日記: ずうとるび(デンマーク)

日記 by route127

映画見に行く途中で坂崎幸之助のラジオ番組を聞いてたら「ほ」で始まる演奏家の話でポールマッカートニーの話していてだったかビートルズの愛称"fab 4"(すてきな4人組)は最近のことで当時はあまりそう呼ばれてなかったんじゃないかみたいな話をしていた。
60~70年代の東アジアで「四人組」というと別のものを指してしまいそうだしそうかもしれないな、と思ってたがそれに加えて来週のきんモザ次回10話の「すてきな五にんぐみ」の元ネタはビートルズだったのかと今更気付いた。

デンマーク回転寿司映画見るかデンマーク人質映画見るかでどうせ金払って映画見るなら人が死ぬ映画見たいなと思って人質映画見ていた。
発券機見たらほぼ満席で最前列で見てたが何かの媒体で取り上げられたのだろうか?
そういえば先々週あたりバラカンのラジオ番組で言及されていた。
ただ未就学児とか上映時間過ぎてからポップコーン片手にスマホで通路照らして入ってくる若いカップルとかも居たので単にちょうどそういう時間帯だっただけかも知れない。
個人的にはデンマークISAF映画とかファルージャとか見られなかった憾みを晴らしたくもあった。

映画は日本でも割と知られたジハーディ・ジョンがアメリカ人を殺してISIS処刑人として世界デビューするまでの話なのである意味でビートルズ映画と言えなくもないな。

15224011 journal
人工知能

yasuokaの日記: 機械可読目録(MARC)を自然言語処理に使うには

日記 by yasuoka

ネットサーフィンしていたところ、Acrovisionの「自然言語処理とは?自然言語処理が行われる主な流れ6つ活用事例4つを紹介」(2021年3月4日)という記事に、以下のようなワケの分からない文面を見つけた。

図書館などで書籍検索システムに使われる「機械可読目録」は、自然言語処理の前段階として辞書的な役割を果たします。文字を認識する目のように読み取り、変換します。

私(安岡孝一)の知る限り、MARC (MAchine Readable Catalog, ISO 2709:2008)を自然言語処理の前段階に使ったりはしないのだけど。これ、どこかに元ネタがあるんじゃないかと思って、もうちょっとネットサーフィンしてみたところ、TRYETINGの「自然言語処理とは?仕組みや活用事例もあわせて解説」(2021年2月28日)というコラムに、以下のようなワケの分からない文面を見つけた。

機械可読目録はMARC(machine-readable cataloging)とも表記されるもので「コンピュータが語彙を理解するために必要な辞書」という意味です。人間が一般的に使用する自然言語の辞書とは異なり、機械が情報を参照するためにある辞書で、もともとはコンピューターが刊行物の書誌情報を読み取れるように、専用の形式に整理・記録したものが発端で、図書館などで書籍を検索するときなどに使用されていました。しかし、現在では自然言語処理の開発にも応用され、特定の言語の文を単語に分割することでコンピューターが品詞や原型、読みなどを構造的に読み取れるようになっています。

えっと、MARCに「特定の言語の文」とか「品詞」なんて収録されてないんだけど、何の話なんだろう。さらに、Retrieva OFFICIAL BLOGの「自然言語処理(NLP)とは?ビジネスでどのように使われているかなど基本から解説」(2021年1月12日)に、以下のようなワケの分からない文面を見つけた。

辞書は「機械可読目録」とも呼ばれています。機械可読目録とは簡単にいえば、書き言葉や単語、関連情報などを機械が読めるような形に置き換えたものです。機械が文字を認識、読み取るために必要になります。

さらに、オアースの「AIでできること【その1:自然言語処理】」(2020年12月19日)に、以下のようなワケの分からない文面を見つけた。

「機械可読目録」は、コンピュータが語彙を理解する時に必要な通信規格です。つまり、ロボットの目であり、文字を認識するものです。(文字から機会が読み取れる規格に変換します。)

さらに、Ledge.aiの「自然言語処理(NLP)とは | 仕組み・活用例・今後の課題」(2019年11月20日)に、以下のようなワケの分からない文面を見つけた。

機械可読目録(MARC, MAchine-Readable Catalog)とは、書き言葉の書籍情報や関連情報を機械が読める形に置き換えた通信規格です。言い換えると、ロボットの目であり、文字を認識することそのものです。1960年に開発され、応用技術のひとつに図書館などの書籍検索システム「OPAC」があります。俗に自然言語処理用の「辞書」と定義され、ここで文字を機械が読み取れる規格に変換します。

「文字を機械が読み取れる規格に変換」って、いったい何の話なんだろう。何がどう伝言ゲームになって、MARCを自然言語処理に使うなんて話になってるんだろう。これ、元ネタをご存知の方は、ぜひ教えてほしい。

15223782 journal
日記

L.Entisの日記: 社会の正義の宣教者は高級言語話者 5

日記 by L.Entis
政治的正しさを掲げ、正義の伝道師は、悪魔の言葉を狩りたがる。
言葉は実体を指し示すポインタだが、実体の参照元であるポインタを全て消し去れば、世界を運行する正しき神によってガベージコレクションが実施され、やがて悪魔の言葉が指し示す実体がこの世から消し去られると考えているのだろう。

C++のような卑しき低級言語話者には思いもよらぬことだ。
自動的に消えるのは正しく記述されたスマートポインタで参照されるものだけであるというのに……。
ポインタを消してしまえばむしろ悪しき存在は永遠に消えることなく世界に存在し続けることになるというのに…………
15222725 journal
Perl

route127の日記: WWW::Mechanize::Chrome(受信料支払い)

日記 by route127

受信料の支払い期限が今日だったのでスクリプトを書いてた。
以前WWW::Mechanize::Firefoxで書いてたがいい加減古いFirefox続けるのもダサいし、いよいよNode.jsデビューか、とも思ったが、Win10にしたらWWW::Mechanize::Chromeがインストール通るようになったのでこれで書き直した。
実行してみるとmozreplの頃のようなもっさり感はない。
またブラウザの起動もFFと違ってsystem関数なんかで自前でやらずに済むので使いやすくなっている。

click({selector => ...})

はWWW::Mechanize::Firefoxにもあったけれどもクリックしたが最後、処理が戻ってこないみたいなこともあったりして、

click({selector => ..., synchronize => 0})

みたいに書き換えたりする必要があった。
WWW::Mechanize::Chromeになってwait_until_visibleなんかもできてその辺書き易くなった。

こんな感じでフォーム入力とクリックを開発者ツールでCSSセレクタをコピーしながら書き下していくだけ。

use strict;
use warnings;
use WWW::Mechanize::Chrome;
 
#(入力パラメータ省略)
 
my $url = 'https://pid.nhk.or.jp/jushinryo/PayCreditLumpMove.do';
my $mech = WWW::Mechanize::Chrome->new(autoclose => 0);
 
$mech->get($url);
 
#-----------
$mech->wait_until_visible(selector => 'body');
$mech->form_name('form1');
$mech->click({selector => '#includeMain > div > div.indent02 > div.btnArea.btnArea2 > div.agreeCheck > span > a'});
$mech->click({selector => '#includeMain > div > div.indent02 > div.btnArea.btnArea2 > a > img' });
 
#-----------
$mech->wait_until_visible(selector => 'body');
$mech->field('#customerNum1' => $num1);
$mech->field('#customerNum2' => $num2);
$mech->field('#customerNum3' => $num3);
$mech->field('#assist_cd'    => $confirm);
$mech->click({selector => '#includeMain > div > div.indent02 > div.btnArea.btnArea3.mt10 > a > img'});
 
#-----------
$mech->wait_until_visible(selector => 'body');
$mech->field('#CreditcardNumber1', $card1);
$mech->field('#CreditcardNumber2', $card2);
$mech->field('#CreditcardNumber3', $card3);
$mech->field('#CreditcardNumber4', $card4);
$mech->select('Ie510CardExpiryM', $month);
$mech->select('Ie510CardExpiryY', $year);
$mech->field('#SecurityCord', $security);
$mech->field('#mailAddress', $mail);
$mech->field('#confirmMailAddress', $mail);
$mech->click({selector => '#includeMain > div > div.indent02 > div.btnArea.border-transparent.pl0.pb30 > a > img'});

他の機能、Log4perlとかJSON周りについてまだよく読んでないが、WWW::Mechanize::Firefoxで諦めてた事ができるようになるかもしれないと思ったら楽しくなってきた。
だがその前にこれまでのFF用スクリプトを移植していかないといけない。

typodupeerror

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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