Lcsの日記: 長年の捜し物
日記 by
Lcs
この日記を読んで、久しぶりに昔から気になっていた文章の元に
やっとたどり着けた。昔住んでいた祐天寺の古本屋が、一時期これを
ブックカバーにびっしりと印刷していたんである。
一つ積んでは父のため、二つ積んでは母のため・・と読まれた
どこかで聞いたあの文章、出典がずっと判らなくて折に触れて
悶々としていたんである。Googleのサーチから掘っていくと、
どうやら「賽の河原和讃」なる文章らしい。が、残念ながら
オンライン上には電子化された文章はなく、どこかで書籍を
探すしか無さそうだ。一応キャッシュからそれらしいものは
発見できたのだが、これも異本ということなのでもう少し
探す必要があろう。
ところで、賽の河原和讃をいじった?文章らしき物がここにある。
これを各業種に合わせて替え歌にしたら・・
SE編さわりだけ
賽の河原の、 ディスプレイ、 見るに涙の、 耐ゑがたや
(後は勝手にだれかやってね。わたしゃ飛ばしたIC積みますから)