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Ledの日記: ディベート

日記 by Led

デキない先輩と渡り合うために何が必要かって、
それはもっともっと議論をその場で煮詰めるスキルだ。
その場でいろんな可能性を考えてそれで一つ一つ反論する事、
その反論に対して一つ一つさらに反論して、主張を通すスキル。

それは要するに声のでかい人になるってことだが、
出来るだけ論理的に話を進めた方が失敗の可能性は低くなるだろう。
で、NOVAでディベートの練習だ。
練習をするとディベートを進めるに当たって必要な下調べとか、
そう言うものも分ってくる。でも結構疲れるんだなこれが。

英語の練習にもなるけれど、同時に日本語の練習にもなる。
どの国の言葉を話すにしてもきっと共通のスキルだろう。

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ディベートを進めるにもある程度ルールが必要だな。
仕事をうまく進めるために練習するわけだから、

・相手の言う事を遮らない

と言う点が重要な気がする。今日のNOVAの先生はこちらの
言う事を最後まで聞いてくれる感じだったから、
(少なくともこちらとしては)きちんと話が出来た気がした。

それから、多少難しいところではあるが

・負けの時は素直に負けを認める

こともやっぱり重要だろう。
勝ち負けって考えるとそもそもダメかもな。

まず基本の流れを考えてみよう。
1.最初に主張を述べる側(Defence)が主張を一つ言う。
2.その次に反論側(Offence)が反論を述べる。
3.Defenceは一つの反論に対して、自分の意見の正当性の主張を
  一つ返す。返せなければDefence側の負けってことだ。
4.それに対して繰り返しOffence側が反論するまたは、
  反論出来なければOffence側は別のポイントに移る事になる。
  Offence側が反論ポイントを出し尽くせばOffence側の負けだ。

ある意味言葉でテニスをやってるようなものだ。
感情的になると全然面白くないが、なれればゲームとして楽しめそうだ。

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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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