Ledの日記: 幻滅感 2
なんていうか、今日は気分が滅入りがちなので、
気分に任せて日ごろの思いのうち、ネガティブなところを書いてみよう。
社会に出て、いろんな人と話してみてもちろん楽しい事もいっぱいあるが、
楽しくない現実を目の当たりにする事もある。
ちょっと高い服を着て、髪を整えて街に出るわけだ
何故そんな事をするか、経験的にそっちの方が人々が自分に対して優しいからだ。
じゃあ、どこまで通用するかってんでさらに服を選んで
そしてまた人の表情が違うって事を実感する。
外見をよくするって言う試みがうまく行けば行くほど、
心のどこかでは引っかかる。本当は服を選んでる自分じゃなくて、
もっと別の自分を人に好きになってもらいたいんだが、
そんなのは夢物語なんだろうなと、諦めている自分が気になる。
ある程度諦めてしまえと思ったからこそ外見を整えているわけだけれども。
昨日のコは「自信ない人はカッコ悪い」って言ってたかな。
(ブラック専門だからとはっきりお断りされてるわけですが)
じゃあ自信をつけさえすればいいわけだ、そうやって自分に
また仮面を一つかぶせていくわけだけど、それは時に息苦しい。
そうやって自分は変化していけるけど、そうすると変化をはじめる前の
一番最初の自然な自分ってなんだったんだろうって思う。
自分の根っこの部分が、何か引っかかっている気がする。
変化していこうって思うのはそのまんまじゃ誰にも評価されないし、
改善していければ評価が上がるからだ。
この幻滅感は今まで自分が漠然と持ってた社会のイメージと
今目の前にある社会とが合っていないせいだろうといえば
多分それまでだけれども、そのイメージってのは
小さい頃からずーっと積み重ねられてきたもので、
理屈ではイメージと現実の相違に納得していても、
それは心にズッシリと圧し掛かっているのだろう。
時間が経てば慣れるものだろうか。それとも
別の解が何かあるだろうか。
たとえば (スコア:1)
# 自分をどうしたいのか、どう生きたいのか、みたいな。
Re:たとえば (スコア:1)
例えば外見をよくするってのは「人に好かれるようになりたい」っていうルールからの導出であって、
エントリでの気分は、自分はそれだけのために生きてるんじゃないはずだって言う、
何かそういう部分があるんでしょうね。
自分の周囲の社会の様子を見てみることで、その別ルールがコンフリクトを起こしているような
そんな気がしているのかもしれません。
ちょっと整理が付きました。ありがとうございます。