Ledの日記: ドクター 2
日記 by
Led
日を追うにつれてだんだんと、この会社に居続けるべきではないという気持ちが大きくなっている。
一度は去った大学の研究室が眩しく見えるのだ。
あの時自分に欠けていたもの、それはきっと当事者意識と言う奴だろう。
そのまま研究室に居たのでは見えてくるようにはならなかっただろうが、
企業に就職してようやく何かが掴めてきたような気がする。
同時に、これは単に現状に飽きる事をただ繰り返して、
なんとなく居場所を変えたいだけなんじゃないかという不安もある。
結局希望を通してもすぐにまた飽きてしまうだけなんではないかと
自分はどうだろうか。本当にやりたければ、人にどう思われようと、
何を言われても断行するべきだ。
ただ今は自分の気持ちがはっきりしない。
業務でなんとなくフラストレーションがあるのは、
どの内容をやっても深く知ることが出来ないことだ。
結局自分の定義の「理解した」状態とは程遠いところで
次の業務へ移行することになることが多い。
他の人はどうしているのだろうか。分ったつもりになって知ったかぶりをするのか、
それとも外から見えないところでゴニョゴニョしているのか。
それにドクターって学歴は、この上なくアレゲだ。
逸般人として最高にかっこいいと思う。
それは単なる憧れなのか、それとも自分にはそれが合っているのか。
やってみなけりゃ分らん部分もいっぱいあるだろうな。
もっと理解したいという欲求をどこへ向けることが出来るか。
そのあたりが分水嶺 (スコア:1)
>それとも外から見えないところでゴニョゴニョしているのか。
かな?
Re:そのあたりが分水嶺 (スコア:1)
周囲の人間がどんな感じか見極めがある程度ついたら、きっとそれが潮時なんでしょう。