Ledの日記: ダラダラ長いから売れない? 2
もうね。完全に自分中心モードなんだなこの人は。
バロック時代にロックが生まれなかったように、突然そんな
47秒なんて音楽はなかなか出来るもんじゃないだろう。
長い音楽全盛なんて言っているが、全くそんな事は言えないだろう。
交響曲や、クラシックロックに比べて日本でいま流行している曲は
なぜ短い曲ばかりなのだろうと逆に言ってあげたい。
ビートルズの時代はもっと短かったと言っているが、
ジミヘンだって曲を3分に納めるかどうかでずいぶんプロデューサーとやりあったと
言うし、Led Zeppelinにいたっては最長で11分の曲だってある(ライブ除く)。
つまるところ今の流行歌は既に十分商業化されてて、
規格に収まったものばかりの状態と言ってもいいんじゃないのか?
丸山氏はそれにも飽き足らずまだ短くしようと言っているわけで、
ずいぶん都合のいい事を放言するもんだなと感じる。
曲の長さだけ変えても売れないものは売れないだろうから、ソーユー事は
まず自身で47秒のヒット曲を1曲でもプロデュースしてから言っていただきたい。
出来ない奴はしりとりロックンロールでも聞いてろって事で。
Yesの Five per cent for nothingでも可。
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特にロックで顕著だと思うのだが、音楽そのものではなくミュージシャンの
ライフスタイルもあこがれの対象になるのであって、偉いひとになんかいわれて
セコセコ曲作ってるようなリーマンミュージシャンに憧れる人が一体どれほど
いるだろうか。夢は夢のままで在り続けて欲しいので、少なくとも彼らは
彼らがやりたいようにやっていること自体重要ではないだろうか。
短い曲を推進したいならば、丸山氏はITmediaなんかでクダを巻くのではなく、
違う戦略をとるべきだ。
例えば、五行歌をメロディーに乗せて歌うことを流行らせる。
本当に印象に残るメロディーが47秒で作れるならば歌詞は五行歌で十分だ。
流行らせようったって流行らないならそもそも47秒の内容を印象づけること自体が
無理なんじゃないか?
合唱組曲で、、、 (スコア:1)
聞いたことがある。1曲あたり、30秒ぐらいだっ
たような。流行ってるとは思わんけれど。
#有名どころでは与謝野晶子の「柔肌の~」に
#曲をつけたCMソングがありましたね。これも
#20秒程度だったと思う。
Re:合唱組曲で、、、 (スコア:1)
本当にあるんですねそういうの。